家島での夏の思い出、泳ぐ鯛掴み!
男鹿島港の特徴
姫路港からのアクセスも良く、お出かけに便利です。
鯛の掴みどりが体験できる夏の思い出に最適です。
家島諸島の自然を楽しむ絶好のスポットにあります。
姫路港から行きました。男鹿で降りて坊勢行きを希望する場合、チケット購入は電話すると片道切符を買えます。男鹿→坊勢は船内で購入する形です。
船着き場を降りて左右数キロ行くと採石場があり立入禁止の看板があります。実際に歩けるのは数キロだけです。船の便が少ないため、何もない島に数時間取り残されることになる場合もあります。
網引きと魚の掴みどり 天然の鯛最初は子供達が泳ぐ鯛を掴む時間差で、大人 水着着用軍手をはいて必至 鯛14匹 ハマチ大夏の思い出でした。
姫路市飾磨区の南西沖合いにある家島諸島。その中の島のひとつが“男鹿島(たんがじま・だんがじま)”で、姫路港から“坊勢輝汽船(ぼうぜひかりきせん)”という観光汽船に乗って渡った先がこちら「男鹿島港」です。船便の多くが坊勢島への直行便で、男鹿島を経由する船は1日に3、4便しかないので、事前にしっかりと時刻を確認しておく必要があります。ただし乗船時間は25分ほどなので、距離的にはそれほど遠いわけではありません。港から少し北へ行くとニホンシカがいる“男鹿しか公園”があり、その先は舗装道路が途切れて立入禁止、南へ行くと“立ノ浜海水浴”を経て民宿“中村荘”さん。その先はまたまた未舗装になって立入禁止となっています。港の近くには野良猫が7、8匹いて、人間を警戒しつつもエサをもらおうと積極的に寄ってきますが、必要以上に構ったりエサを与えないようにするのが良いと思います。
船着き場を降りて左右数キロ行くと採石場があり立入禁止の看板があります。実際に歩けるのは数キロだけです。船の便が少ないため、何もない島に数時間取り残されることになる場合もあります。
| 名前 |
男鹿島港 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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自転車での家島4島めぐりで訪問しました。姫路港発07:20で男鹿島07:45着。何にせよ、次にこの島に着く船は10:40発、坊勢島行です。気温5度、2月の寒い日の訪問でした。トラックの荷室を改造した待合所が近くにあるのですが、閑散期は鍵が閉じているようで、どこにも寒さを凌ぐ場所がありませんでした。姫路港に「坊勢輝汽船」の窓口はなく、自動券売機しかありません。その券売機では男鹿行は往復しか買えない状態になっています。男鹿(たんが)島へ渡るときは、券売機に書いてある電話を呼ぶと、4Fから係のヒトが下りて来て、発券できるようにしてくれます。自転車のまま乗り込めますが、その際は船に乗り込むときに自転車代500円を支払います。電動アシスト自転車はバッテリーが危険物となりますので乗り込めません。ちなみに自分は男鹿から坊勢へ移動しましたが、その際には、乗船してから船中で料金を支払います。男鹿は採石場の島で、港近くに砂浜とカフェらしきがあり、夏場は海水浴客が来るようですが、冬は完全に廃墟の島です。平日は採石場が稼働していて立入禁止ですので、その手のアドベンチャーがお好きな方は日曜日に訪問なさるのが良いでしょう。