異世界の硫黄香、立山地獄谷。
地獄谷の特徴
富山県中新川郡の地獄谷は荒涼とした光景が特徴的です。
火山性硫黄ガスが立ち昇る神秘的な観光名所です。
常に噴出する火山ガスが独特の硫黄臭を漂わせています。
箱根の大涌谷や北海道の登別を思い出させる景色と硫黄の匂い!立ち入り規制されていたけど、眺望ポイントから楽しむことができました♪通行規制されていたので、もっと奥に入れるのかも??
硫黄の臭いがしてまるで異世界に入り込んだ様でした近くで雷鳥も見れてラッキーでした。
ところどころで、蒸気が立ちのぼっており硫黄臭いです。
辺りに硫黄の香りが立ち込めます。夕方になるとココの蒸気が山に掛かり出して海風の湿気と相まって立山がガスることがあります。山登りされない方は、この景色は圧巻だと思います大分の別所温泉や青森の後生掛温泉にも似たとこがあります。(他にもあるかも。)
富山県中新川郡立山町にある地獄谷ですね。周辺は草木が生えておらずモクモクと煙が出ています。近くに寄って見ることは出来ません。かなり硫黄の匂いがして風向きによっては気分が悪くなりそうです。あちこちにガス警報器がありますので行動に注意しましょう。
現在は火山性硫黄ガスの濃度が上がり立ち入り禁止。近くに行くと硫黄の臭いがします。その影響でハイマツも枯れてしまっています。
昼夜を問わず火山性ガスがたちのぼる荒涼たる光景が魅力の景勝地です。規模的には箱根の大涌谷に遠く及ばないものの、立山の峰々と遠くに見える富山平野と富山湾、能登半島とのコラボが魅力です、現在、地獄谷周辺は立入が禁止されていて、遊歩道も閉鎖されています。植生は意外と豊かで、谷底近くでも高山植物が青々と茂っている部分もあります。安全なところにはライチョウもいます。ただ、谷側だけが枯れているハイマツ林などを目の当たりにすると、ゆめゆめ侮るべきではないと実感できます。地獄谷からは温泉が湧出しているので、周辺にはいくつかの宿泊施設があるのですが、火山性ガスの濃度を監視して警報を発する装置があちこちに設置されているので、一定の安全性は確保されています。
2023年4月22日上からですが硫黄の匂いが凄いです!下は、火山ガスが出ていて現在立ち入り禁止です。本当に地獄の様…ガスが出ている周辺の雪のが違う色に見えました。(緑色っぽい)
立山の現実の光景に山岳宗教の世界観を当てはめ、浄土である立山と対比して劔岳と共に地獄として描かれた正に立山信仰の地獄。この周辺にある山小屋(宿泊施設)の温泉は、地獄谷を源泉とする温泉が引かれている。昔は歩いて源泉地まで行けたのだが、平成24年(2012年)以降、火山性ガスの増加に伴い進入禁止になっており今回は行けなかった。最近宿泊施設周辺や登山道に水道が設けられているのに気付いた。猛毒の火山性ガス硫化水素は水に良く溶けるので、ガス濃度が高くなった場合タオルなどを濡らして簡易防毒マスクにするためだと書いてあった。今回は雷鳥荘に泊ったが、雷鳥荘周辺からも地獄谷は一望でき盛んと噴気があがる音が静かに夕闇に響いていた。自然現象だけに人間の力では如何ともしがたく、源泉地で温泉に入る事が出来る日は気長に待つしかないのだろう。写真だけは雷鳥沢を上がった周辺から奇麗に撮れるので、今はそれで我慢なのである。
| 名前 |
地獄谷 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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みくりが池のすぐ近くにある地獄谷は、静寂の湖とは対照的な迫力を感じさせる場所でした。足を踏み入れると、岩肌のあちこちから白い蒸気が勢いよく噴き出し、硫黄の香りが鼻を突きます。ごうごうと音を立てる噴気孔や、湯気でかすむ遊歩道は、まさに大地が生きている証そのもの。火山活動のエネルギーを間近で感じる体験は、旅慣れた自分でも胸が高鳴ります。みくりが池の澄んだ青と、地獄谷の荒々しい白い蒸気、その対比が立山の自然の奥深さを際立たせ、ただの観光では得られない感動を残してくれました。