昭和レトロで味わう絶品ナポリタン。
喫茶 振り子の特徴
昭和レトロな空気が漂う喫茶 振り子で特別な時を楽しめます。
鉄板ナポリタンはボリューム満点で絶品、ぜひ味わってください。
ゆったりとした落ち着いた内装が魅力の居心地の良い空間です。
振り子のお肉ランチ(ハンバーグ)を頼みました!おかずの味付けもとっても美味しくて、ハンバーグも大きくて分厚めで柔らかくてジューシーでした!!ハンバーグの中の玉ねぎは少し大きめで良かったです!
以前から行ってみたかった喫茶振り子さんへ、祝日の12時半過ぎに夫婦で来店、テーブル席は満席でカウンター席へ喫茶店は苦手な私達でも妙に落ち着ける空間。店内には80年代のアイドル歌謡曲が流れ、すごく懐かしい。私はナポリタン、妻は日替わりランチ(魚)を注文。とても美味しく頂きました。店主も感じ良く、今度はオムライスやカレーを食べに行きたいです。(少人数でやっておられるので急ぎの方は注意)
13時頃に来店。食事はナポリタンしか残ってないと言われたのでナポリタンを注文。鉄板に卵を敷いてその上にナポリタンをのせて提供されます。そんな量無いように見えましたがかなりのボリューム。サラダも美味しくお味噌汁もついてます。店員さんがとても感じが良くてお店の雰囲気もよくて居心地が良かったのでまた行きます。ありがとうございました。
とても素敵で昭和な喫茶店でした😊ナポリタンはボリュームがあって味も最高でした✨
店の中に入ったらすぐ座席に座る事できました。スパゲッティを、注文しました。アツアツの鉄板の上に卵の薄焼がひいてあってその上にスパゲッティがありました。こんなのははじめてですね、考えた人は凄い。凄く美味しい、味噌汁と野菜サラダが付きます。店員さんはおばさんと若くて綺麗な人がいました、丁寧な言葉使いです。シホンケーキとホットコーヒーも注文しました。美味しかったです。また次の土曜日に行ってきます。
昭和レトロの空気が色濃く残る「喫茶 振り子」。射水市の明文堂書店の裏手という立地ながら、通い慣れた者にしかわからない“隠れ家感”がある。店内にはソファ席とカウンター席、昭和歌謡が流れ、どこか懐かしく、ゆるやかな時間が流れている。そして何より――店員さんが皆、美しい。視覚の贅沢というのも、また食事の一部だと教えられた気がする。客層も実に幅広い。おひとり様の女性や男性、友人同士での利用、若いカップルから、近隣のご年配の方々まで。昼下がりには、まるで“昭和の茶の間”に集うような、にぎやかな談笑の声が響き、夕方には静かに本を読む一人客がゆったりとコーヒーを啜る。それぞれの時間が、それぞれのかたちで流れている。この空気感が、「入りやすさ」や「居心地の良さ」として自然と伝わってくるのだ。料理については何度か足を運び、いくつかのメニューを試した。🔸特製オムそば個人的に最も印象に残ったのがこの一皿。薄焼き卵の中に焼きそばが包まれており、ソース・マヨネーズ・青のり・刻み海苔・紅ショウガが重なり合う。まさに“重奏”。口に運べば甘辛のソースが全体をまとめ、紅ショウガが軽やかに抜けていく。添えられた小さなヘラで切り分けて食べることで、お好み焼き風の食感も楽しめる――この演出がまた心にくい。🔸鉄板ナポリタン熱々の鉄板に乗ったまま供される、これぞ“昭和の王道ナポリタン”。ベーコンは厚切りで食べごたえがあり、ピーマンと玉ねぎがしっかり絡んで彩りも豊か。下に敷かれた卵が全体をまろやかに包み込み、口に運ぶたびにケチャップの旨味とコクが広がる。味の濃さは十分で、タバスコや粉チーズでの味変も楽しめるが、調味なしでも最後まで美味しくいただける仕上がりだった。🔸鉄板焼きそばこちらも鉄板に卵が敷かれ、具材はキャベツ、豚肉、紅ショウガと申し分ない構成。ただ、味付けはやや淡く、終盤には少し単調さを感じた。もう一工夫、例えばソースに深みを出すか、香味油などで変化をつけるとより良くなる印象。🔸 金曜限定「昔懐かしのカレー」金曜だけに提供されるという、“昔懐かしのカレー”。見た瞬間に思わず「これだよこれ」と呟いてしまう、そんなビジュアル。色はやや濃いめの茶褐色、トロみのあるルウが、白いごはんにやさしくかかる。具材は大ぶりにカットされたじゃがいも、にんじん、玉ねぎ、そして鶏肉。どれも煮崩れ寸前のやわらかさで、スプーンで軽く押せばすっと崩れる。ルウにはしっかりとコクがありつつも、刺激は控えめ。子どもの頃に食べたあの“学校給食のカレー”の延長線にありながら、今この年齢だからこそ沁みる、そんな味わいがある。添えられた福神漬けとらっきょうの甘酸っぱさが、カレーの旨みを引き立てる名脇役。スプーンを進めるたび、「ああ、これはまた金曜日に来たくなる」――そう思わせる完成度だった。🔸日替わりランチ(ハンバーグ)小鉢が複数ついた和洋折衷の定食スタイル。ハンバーグは洋風ソースで提供され、ふっくらと仕上がっていた。トマトやサラダの彩りも良く、栄養バランスに気を配った印象。落ち着いて食事を楽しみたい時にちょうどいいボリューム感。全体を通して、料理の提供スタイル・ビジュアル・ホスピタリティの丁寧さは秀逸。どの料理にもミニサラダと味噌汁がつき、“ちゃんと食べる”という満足感がある。味噌汁はすりおろし大根が入っており、とろみと甘みが優しく広がる、印象に残る味わいだった。また、訪れるたびに客の出入りが絶えず、人気の高さを実感する。ランチタイムは特に混み合うことが多く、料理の提供数にも限りがあるようなので、早めの訪問をおすすめしたい。昭和の空気に包まれながら、五感すべてで“懐かしさ”を味わう時間だった。最後に――この店に足を運ぶ理由は、料理だけではない。どこか「過ぎた時間の続きを味わえる」ような、そんな心地がここにはある。※支払いは現金のほか、PayPayにも対応しているようなので、キャッシュレス派でも安心だ。
ゆったり、ゆっくり過ごせて良かったです。ナポリタンと季節の芳醇コーヒーを頼みました。久しぶりに美味しいナポリタンとコーヒーをいただきました。
昭和レトロな喫茶店でランチ鉄板ナポリタンは絶品で味噌汁もインスタントでなく美味しい。ピンクレディや近藤真彦のレコードも販売されていて食事だけでなく見ても聴いても楽しいお店でした。
| 名前 |
喫茶 振り子 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月水木金] 8:30~16:00 |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
落ち着いた内装と雰囲気でご飯もボリュームあって良いです。今度はカラフルなクリームソーダに挑戦してみたい。