秋のイチョウが彩る遊歩道。
堀合遊歩道の特徴
秋にはイチョウの黄色い葉が埋め尽くした美しい風景が広がります。
国鉄時代の廃線跡を利用した遊歩道が続いています。
八重桜の木が見事で、隠れた桜スポットとしておすすめです。
「ほりあい遊歩道」ではなく、「ほりあわい遊歩道」のようだ。堀合公園とつながっている遊歩道であるが、堀合公園とは別の施設扱いのようだ。
廃線となった武蔵野競技場線の跡地にできた遊歩道。蔵野競技場線は、かつて国鉄が運行していた中央本線の三鷹駅から分岐した支線。武蔵野競技場線は1950年に廃止となった旧中島飛行機武蔵野製作所の軍事引き込み線の二次利用で、1951年に運行が開始された。1951年に出来た武蔵野グリーンパーク球場へ野球が開催された時に乗客を輸送することが目的だった。しかし、スタジアムは1年で閉鎖となり、翌年から運行休止となって1959年に廃線となっている。三鷹駅から武蔵野競技場前駅まで3.2kmを営業していた。現在、この線路跡を利用した遊歩道は「堀合(ほりあわい)遊歩道」という名で、この先の玉川上水と交差するところでグリーンパーク遊歩道と名前が変わる。
国鉄時代の廃線跡を利用した遊歩道です。木が育ち自然を感じる為、散歩に最適です。堀合は「ほりあわい」と読むようです。
先に堀合児童公園の広場があり良かった。
遊歩道が続いていて散歩するのに気持ちの良い所です。いくつか公園を通るのですが、その1つの公園です!緑が深くて気持ちよく歩けます。
元々は、野球場への線路が遊歩道になったものですが、所々に子供が遊んだり、休憩できる所があります。
堀合公園は近くて静かで読書に最適です。
トイレあり、駐輪場と駐車場はありませんが「遊歩道」なので主に快適に歩ける工夫がしてあり、自転車は降りて押していくことが看板で推奨されています。木々の影は涼し気で、石敷きの歩道を歩くのがとても気持ちが良いのですが8月は蚊が多いです。ただわりとゆるい種類なのか、あちこち刺された箇所が家に帰ったころにはほとんど消えていました。ぶらんこや鉄棒などの遊具もあり、ベンチもあって通り過ぎるだけでなくのんびり休憩もできる場所です。
のんびり歩ける散歩道です。
| 名前 |
堀合遊歩道 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0422-45-1151 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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秋にはイチョウの黄色い葉が埋め尽くしていてきれいです。小さい子を遊ばせるには段差が多く、すぐ道路なので注意です。