名鉄モ754を内部見学。
名鉄モ754の特徴
名鉄モ754は1965年に運用を開始した電車です。
車両の内部見学や運転台にも入れて貴重な体験が楽しめます。
昔の瀬戸の駅とセットで、映える写真撮影ができるスポットです。
名鉄モ゙754は、1964年(昭和39年)か1973年(昭和48年)まで名鉄瀬戸線にて運用され、以降は揖斐線・谷汲線にて運用され、揖斐線黒野 - 本揖斐間および谷汲線全線は2001年(平成13年)10で廃線になり、モ754は除籍され車体を中央扉付近で約半分に切断し車体塗装を瀬戸線在籍当時の状態に復元され車体の色も緑色にした上で愛知県瀬戸市の瀬戸蔵ミュージアム(有料)にて保存展示され、昔の尾張瀬戸駅とセットになっていて、走行音や運転台にも入れて、時間になるとヘッドライトも点灯しますよ。
昭和当時のせとでんの実機内部の見学ができます駅舎との撮影は映えて記念撮影瀬戸物の輸送に活躍した電車です。
説明によるとこちらの電車「モ754」は昭和40年(1965)に瀬戸線に入線し約8年瀬戸線を走ったのち、昭和48年(1973)に谷汲・揖斐線へ転出し以後28年間に渡り地域の足として活躍しました。その当時は車体は赤く塗装されていたようです。そして平成13年(2001)10月に谷汲線と揖斐線の末端部(黒野〜本揖斐)の廃止により現役を引退しました。平成17年(2005)3月にオープンした瀬戸蔵ミュージアムに常設展示されることになり、車体も瀬戸線を走っていたかつての姿に復元され今日に至っています。つまりこの車両も里帰りして今年で20年になる訳ですね。それにしても展示されているこの電車を見ていると小さな子供からお年寄りに至るまで結構人気のようです。やはりこれをここに持ってきたのは正解だったと思います。中にはこの車両をどうやって建物の中に入れたのか疑問に思っていらっしゃる向きもあるようですが、知りたい方は瀬戸蔵ミュージアムに直接足を運んで下さい。
瀬戸蔵ミュージアム内にどうやって入れたのかな?
| 名前 |
名鉄モ754 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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昔の瀬戸市はこんな駅だったんですね。昭和感があります。昔の映画のワンシーンが撮れますね。