婆娑羅大名の隠れ寺、心静まる場。
勝楽寺の特徴
婆娑羅大名、佐々木道誉の菩提寺で歴史を感じる場所です。
繊細な美しさを持つ大日如来が迎える神聖な空間です。
戦国武将のお墓があり、歴史的な意義が深い寺院です。
1991年放送の大河ドラマ「太平記」で佐々木道誉さんを見て、滋賀に菩提寺があるとの事で参拝しました。高速の高架をくぐった所に画像二枚目の看板がありました。境内には少し雪が積もっており、風が少し冷たかったです。静かで心が休まり、道誉さんに思いを馳せることが出来ました。御朱印をいただきたかったのですが、隣にある家を訪ねて良いのか分からず無念の帰宅。梅や桜の木があったので、春頃にリベンジしたいです。
婆娑羅大名として有名な近江守護佐々木道誉によって建立された寺。佐々木道誉の墓もあり菩提寺となっている。かつて佐々木道誉の居館もこの地にあった。織田信長によって焼き払われたが、四脚門は戦火を逃れ今も現存している。
戦国武将の佐々木道誉のお墓があります。正楽寺とも言うようです。自分はここの背後にある勝楽寺城跡に登城予定でしたが日暮れが近く途中で断念しましたが山頂は眺めもいいらしくお城の説明板もあるようです。登城口の猛獣避けの柵を開けて入城します。必ず開閉時は鎖をしないといけません。
真田戦記勝楽寺滋賀県犬上郡甲良町正楽寺4足利尊氏とともに室町幕府創建に活躍し、その豪放無比な言動から婆裟羅大名と呼ばれた佐々木道誉(京極導誉)が建立した臨済宗建仁寺派の寺院で、開山は雲海和尚です。境内横には兵火と風化による損傷が目立つ宝篋印塔があり、佐々木道誉は墓茶道・華道・能楽などの文化芸術に大きな関心と理解を持ち、秀れた文化人でもありました。この勝楽寺に41歳の時から78歳で亡くなるまで隠棲し、尊氏や義詮の部下としてだけでなく、相談・指南役として活躍しました。
山門前の溜池が良い感じ。ここから正楽寺山のハイキングが楽しめる。
ハイキングコースは近いようで中々でした。
ドライブの途中、佐々木道誉の菩提寺との情報を得て訪問。大河ドラマで存在を知り、興味を持った。お墓の周りでは、お猿さんが戯れていました。
鎌倉、南北朝と活躍した婆娑羅大名、佐々木道誉の菩提寺。
大日如来が美しかったです。
| 名前 |
勝楽寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0749-38-2041 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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2024年10月訪問。ばさら大名、佐々木道誉ゆかりの寺。道誉自賛のある寿像(重要文化財)があり、ばさら大名の風貌を伝えている。『滋賀県の歴史』105頁ということですが、今はその面影もありません。