手彫り切通しの幻想、空海の伝説。
東善寺 燈籠坂大師堂の特徴
手掘りの切通しトンネルを抜けて訪れるお堂があります。
弘法大師を祀るお堂から見る東京湾の景色は格別です。
国道から逸れた静かな空間で心が落ち着く体験ができます。
弘法大師空海を本尊として祀っています。ここで、岩に自画像を刻んだと言い伝えられています。里の人がここで、常夜灯を点じ海上安全と大漁を願ったことから、海沖で漁をする舟は大師のお灯明を灯台としたそうです。毎月21日が大師の縁日。
手彫りトンネルで有名ですが、こちらの大師堂も同時に寄っておきたいですね。
2018.02.04(日曜日)切り通しのトンネルから階段を上ったところにあります。
お寺なのだが鳥居があり、明治の廃仏毀釈の名残なのでしょう。参拝しやすくする為に、檀家の方は切り通しまで作るなどかなり苦労されたと思われます。手入れが綺麗にされてあり、信仰の篤さが感じられます。※お手洗いもあります。
切り通しを抜けて左側にあり、階段を登った所にあります。男坂女坂とありますが、どちらも大したことはありません。本堂は無人で寂しいですが、雰囲気が良く景色も海が少し見えます。
切り通しが有名で、切り通しを見るために行きました。切り通しへ向かうトンネルの手前に駐車場があります。トンネルを抜けると切り通しが見えて圧巻でした。切り通しを抜けると東善寺灯籠坂大師堂が直ぐにあります。男坂女坂が選んで登るとそこにあります。小ぢんまりしていて私たちの他に誰もいませんでした。空海由来みたいですね。
とても凄い所でした。
鉄オタ道子、2万キロで出てきたので、いつか行ってみようと思っていたのですが、やっと行けました。切り通しのトンネルいいね。千葉にはこういうところが結構あるよね。
切通しトンネルを抜けすぐに左手にあります。急な石段登ると到着です。時間がある方は寄ってもいいかもしれません。
| 名前 |
東善寺 燈籠坂大師堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0439-80-1291 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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「真言宗を築いた空海様がココを訪れた際に岩肌に自画像を刻んだという伝説があるお寺、昭和のはじめに作られたトンネルが有名。」西暦800年代の平安時代初めに弘法大師(空海)様が全国行脚の途中にココで休まれその際に自身の雄姿を岩に刻みました、付近に住む人々はそれを崇めそこに続く道に灯籠を灯した事から「灯籠坂大師堂」と呼ばれるようになりました。明治から大正にかけてこの大師堂の側に手掘りのトンネルが掘られました。(目的は竹岡と萩生どの従来をスムーズにするためで従事したのは地元の住民らでした。その工法には鋸山の石切技術が用いられました。)昭和初期の1930年にはさらに切下げが行われ現在のような約10㍍の迫力ある高さとなりました。お寺へ続く坂道は「急な男坂と緩やかな女坂」があり自身の体力と相談して道を選んでください。お寺のさらに奥には石像や石碑があります。