昭和初期の神保町、楽しさ満載の荒物屋。
丸二商店(荒物屋)の特徴
昭和初期に建てられた魅力的な荒物屋です。
外観が印象的で楽しい商品が揃っています。
専門的な金物が豊富に並ぶ店舗兼住宅です。
荒物屋、そういえば昭和の子どもの頃あったような気がします。
昭和初期に現在の千代田区神田神保町に建てられたお店です。関東大震災以降に建てられた看板建築の形を良く保っています。現在でも商売しているような雰囲気がとても良いです。
2023.12千代田区神田神保町にあった昭和初期に建てられた建物。荒物屋とは家庭用雑貨のお店という意味で、日用品、縄、箒、草鞋や塵取り、蝋燭等が売られていた。その様子も再現されています。個人的には昔ながらだと感じたのは横から建物を見た時です。長屋の造りなので、間口に比べるとかなり奥行があります。正面の造りは関東大震災後に多く用いられた銅板を使用した看板建築となっています。
丸ニ商店(荒物屋)。千代田区神田から移築された昭和初期に代表的な看板建築の建造物。竣工は1926年(昭和元年)。
外観が印象的です。
丸二商店(荒物屋)は昭和初期に現在の千代田区神田神保町に建てられた店舗兼住宅です。この建物は関東大震災後に多く建てられた看板建築と呼ばれる様式で、前面部を銅板で覆われたその外観は、装飾的な屋根上端部の柱の形やパラペットなどにより特徴的なデザインになっています。また銅板の意匠は青梅波や一文字、網代などの文様を用いるなど趣向を凝らしています。この建物では昭和初期の創建時から昭和20年ごろまで荒物屋を営んでおり、最も商売が盛んだった昭和10年代の荒物屋を再現しています。
マルジストア(原文)丸二商店。
荒物屋、とも呼ばれていて、荒物というのはざるやほうき、ちりとりを指すのだとか。他にも鍋や釜、七輪などの日用品も扱い、当時の新所帯持ちが必要なものは何でもそろっていたとか。昭和初期のドンキホーテって感じでしょうか。マトリョーシカのように大から小へと積み上げられた鍋が可愛い。湯たんぽや蛇の目傘が下がっている姿も趣があります。
中の商品がとても楽しいです😁茶碗や鍋、ヘチマのたわしなどなど、売ってたらもっと楽しいですね。もちろん建物も味があります。屋根の形が面白いです。
| 名前 |
丸二商店(荒物屋) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
042-388-3300 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:30~17:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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