明治の風情漂う万世橋交番。
万世橋交番の特徴
江戸たてもの園まで運ばれたのが特徴的です。
レトロな雰囲気を持つ可愛い交番があります。
写真撮影や道案内をしてくれる警察官がいます。
ここで寝泊まりしてパトロールするんだから大変表は交番、裏は独房に近い。
中は凄いコンパクトにまとまっていて時代を感じます。
2023.12明治時代のものと思われる交番、というか派出所。正式名称は須田町派出所。神田の万世橋の近くにあり、移築の時にはトレーラーで運んだとのこと。こじんまりとした寝床と炊事場もあり、お一人で勤務されいたのかなと想像しました。
交番横の広場でイベントやっていることあるみたい。この日はおめでたい芸。
万世橋のたもとにあった交番です。明治時代末期に建てられましたが、関東大震災で大きな被害を受け、建て直されたようです。現在、工事中で立ち入りは出来ない状態ですので普通の評価になりました。
東京都千代田区にあった万世橋交番です、木製でなく取り壊せないので、そのまま江戸たてもの園まで運んできたそうです。小さな建物ですが、とても趣があります。
万世橋交番先人に学び、明日に生かす。
神田の万世橋のたもとにあった交番で須田町派出所とも言いました。万世橋駅のそばにありましたが1923年(大正12年)の関東大震災によって駅とともに大きな被害を受けましたが、のちに以前の通りのデザインに修復された経緯があります。震災以前の万世橋駅は1911年(明治44年)に設けられた甲武鉄道(現在の中央線)の起点としてとても賑わっていた駅でした。その後、万世橋駅〜東京駅間の開通や、震災後の区画整理などによって利用者が急激に減り、1943年(昭和18年)に廃止されました。万世橋交番も昭和初期にはその役目を終えて、以後は主に巡査の休憩所や交通係詰め所として利用されました。
レトロな雰囲気の可愛い交番。夏季限定かもしれませんが、金魚の風鈴があって和みました。中は執務室と宿直室があるだけのこじんまりとした場所、取り調べ室はなく、一人でデスクワークをするスペースしかありません。宿直室のお布団に生活感を感じました。二畳でかなり細身の布団なので、当時の警察官はスリムでないとつとまらなかった?
| 名前 |
万世橋交番 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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明治初期、東京都千代田区神田須田町に建てられた交番です。