深大寺の茅葺屋根、歴史を感じて。
薬医門の特徴
深大寺山門は1695年建設の歴史ある建物です。
国の重要文化財指定の茅葺屋根が趣深い。
静かな環境で新緑が美しく心が癒されます。
深大寺の山門(薬医門)は桁行約三・五メートルで梁間約三・二メートルの一間一戸の切妻造り茅葺きの屋根を載せている朱色の建物になります。本柱と控柱ともに丸柱で柱の間の上段と下段に貫を通し山門を補強しています、本柱の間に縦板張りで乳鋲の付く門扉が設けられている山門は和様を主調するが唐様(禅宗様)を併用しています。慶応元年(1865年)の大火で深大寺の主要堂舎は焼失していて山門は災禍を免れた建物になります。中央通路上の梁に「浮岳山」の扁額を掲げられています。
正面の入り口になります。1865年の大火によって深大寺は多くの建物が消失しましたが、この山門はその災禍を免れた建物の1つ基本的にバリアフリーの行き届いた深大寺ですが、山門だけは階段で、バリアフリー には対応していません。代わりに山門の右側と左側にバリアフリー対応の入り口があります。
動物霊園に来る時はお寺もお参りします今日は雨降りで人出もそう多くなくゆっくり回れました。
ドラマVIVANTで乃木がお参りしていたシーンで知って良さそうなプチ京都みたいなところだなと思い早速行ってみました。行ってみると本当にプチ京都のような風情のある場所。景色も大変綺麗で各所にある池で泳ぐ大きな鯉が悠々と泳いでいます。小さいですが滝もあります。名物の深大寺蕎麦のお店が多数あったりそば饅頭やお餅が食べられるお店も賑わっています。あまり海外観光客に知られていないのかほぼ日本人の観光客のみでした。車で犬連れで行けるランチ程度のプチ観光という感じの規模だけどとても風情のあるところで癒されました。お蕎麦はリーズナブルでとても美味しくいただきました。
参道から階段を上がった所に構えられています。「浮岳山」の山号額が見えます。現在敷地内で最も古い建物で元禄8年(1695)に普請された様です。
雰囲気の良いお寺さんです。有名な深大寺そばのお店が密集しています。
1695(元禄8)年の建設、深大寺境内最古の建築物。
ここが東京なのか?と思うほど趣のある山門です。深大寺は毎年元旦の朝に初詣に来ますが、やはりこの山門の前に立つと深大寺に来たという実感がわきます。
深大寺の中でも、300年もの年月を経た一番古い建物。屋根の苔が年月を感じます。綺麗な紅葉がとても綺麗でした。
| 名前 |
薬医門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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初めて来ました。とても趣があって来てよかったです。