江戸から昭和の懐かし建物。
江戸東京たてもの園の特徴
皇紀2600年に建てられた光華殿を移築したビジターセンターがある。
スマートフォンでのチケット購入に対応しており便利です。
濃厚な歴史を感じられる江戸東京たてもの園の見学が楽しめます。
小金井公園内にあるので敷地が非常に広く、全部見て回るなら2〜3時間はみておいたほうがいいです。午後の2時頃に伺いましたが、平日はそれほど混雑しておらず自分のペースで回れました。特に銭湯の建物は、正面の大きな富士山のペンキ絵や、洗い場のタイルの質感が当時のままで見応えがあります。脱衣所に並んでいる床屋やスナックのレトロな広告看板も、フォントやデザインが今のものとは違っていて面白いです。建築物だけでなく、田園調布の歴史や都市計画に関する解説パネルも充実しており、当時の生活背景まで深く知ることができました。屋外の移動が多いので、天気の良い日は帽子や飲み物が必須です。古い建物をそのまま展示しているため、建物内も空調が効いていない場所が多く、夏場は少し覚悟が必要かもしれません。駐車場は公園の共用駐車場を使えますが、休日だと入庫待ちが発生することもあります。
小金井公園内にあり、江戸時代の歴史的な建物から昭和の懐かしい建物まで、価値のある様々な建物等が展示されている。ボンネットバスや路面電車の車両もあって、その時代を知る人は懐かしくて思わず声が出るはず。松の幹に巻かれたコモマキには、様々な生物が付けられているので探すのが楽しい。また、この日はたまたま古い農家の建物内では炭が焚かれていて何とも言えないいい香りが漂っていた。小金井公園にはたまに来ていたので、この園があることは知っていたのだが、入ったのは初めて。もっと早く入るべきだったと反省。
一日中楽しめる一級建築の体験型施設。茅葺き屋根の住宅から昭和に建てられた建物が室内にまで入って体験できる素晴らしい施設。正直3時間では全く時間が足りません。建築好きであれば一日中楽しめます。施設内には飲食店もあり、ゆっくり過ごすのに十分です。入園料金は中学生までは無料。大人も400円です。見学時は玄関で靴を毎回脱ぐので着脱しやすい靴で行くことをお勧めします。
広い敷地内に歴史的な建物が移築されており、かなり見応えがあります。前川國男自邸は、リビングの高い吹き抜けが開放的で、当時のモダンな暮らしぶりがよく伝わってきました。下町中通りのエリアは昭和の活気が感じられる街並みが再現されていて、当時の商店などの内部まで見学できるのが面白いです。園内は自然も豊かで、散策中にワカケホンセイインコなどの野鳥を見かけることもありました。実用的なアドバイスとしては、多くの建物で内部に入る際、その都度靴を脱ぐ必要があります。紐靴だとかなり手間取るので、脱ぎ履きしやすい靴で行くのが正解です。全体をじっくり見て回ると2〜3時間はかかるので、時間に余裕を持って行くのがおすすめです。
駅から遠いけどバスで乗れば直ぐ。ヨーロッパみたいな公園の中にある見応え抜群のレトロな世界。400円で老若男女、全ての世代が楽しい体験ができると思います👏ただ思ったより広くて一つ一つよく見てると時間が足りなくなるので、少なくとも13時までには入園することをお勧めします。
コスパが良過ぎるアミューズメントパークです。時代や地域、様式(和式・様式)が異なる建物が沢山あるだけではなく、中を見れたり、場所によってはカフェやうどん屋さんがその建物の中で体験できます。今時のカフェが良ければエントランスに今どきのカフェもあります。しかも激安です。
都内の後世に遺すべき貴重な建造物を移築、復元し実際に内部を見学する事が出来る貴重な施設。明治村の様な感じ。緑豊かな公園内に各時代毎の建物が点在している。園内は広いのでスニーカー等歩き易い服装で訪れると良いかもしれません。海外のお客さんがとても多い印象でした。建築を志す学生には最適な学習の場だなと思いました。ギフトショップにデ•ラランデ邸等の修復をした際の報告書が雑誌で販売されておりこれもまた建築志望者にはとても良い教材だと思いました。入園料も大人¥400/1人と良心的でした。
小金井公園内にある、歴史的な建造物を移築・保存している野外博物館です。園内に一歩足を踏み入れると、まるでタイムスリップしたかのようなノスタルジックな風景が広がっています。特に銭湯の「子宝湯」などは、映画『千と千尋の神隠し』のモデルの一つと言われているだけあって、圧倒的な存在感と風情がありました。建物の中に入れる場所も多いのですが、その分「靴の脱ぎ履き」が頻繁にあるので、脱ぎやすい靴で行くのが正解です。都内にいながら非日常を味わえる素晴らしい場所で、歴史好きはもちろん、カメラ片手にお散歩するのにも最高のスポットだと思います。
名称通り江戸から明治にかけての日本の建物が見学出来る施設ですね♪ しかも入場料が¥400と実にリーズナブルなのも嬉しい点です。敷地内はそこそこ広く東エリアと中央•西エリアで少し雰囲気が異なります。東エリアは昭和生まれにはなんとなく懐かしさというかノスタルジックな雰囲気を感じられ人によっては少しジブリの世界観も感じることが出来るかもしれませんね☺️中央•西エリアはそのまま民家やお屋敷が建ち並び古い建築物に興味がある人には特にお勧めです。内部にも入って見学出来るのが人気の理由の一つかもしれません。ただ少し注意事項としてほとんどの家で入る時は靴を脱いで上がらないといけないので脱ぎ履きしやすい靴で行くのことをお勧めします、実は私はブーツの紐靴だったためほぼ上がることなく外から見学なりました😅
| 名前 |
江戸東京たてもの園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
042-388-3300 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:30~17:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒184-0005 東京都小金井市桜町3丁目7−1 内 都立小金井公園 |
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平日の14時に入園しました。グループで来ている日本人も数組いましたが基本静かに見ることができました。外国人のお客さんが2.3割いた感じです。都下で駅から離れた場所に、超有名観光地でもないのに外国人観光客が多くいた事に驚きました。自転車で行きましたが建物向かって左側、50メートルくらいの所に自転車置き場があります。駐輪は当然無料です。園内は広く結構な距離を歩きます。全ての建物に入ると、10回前後は靴を脱ぎ履きする事になります。歩きやすく脱ぎ履きしやすい靴で来ることをお勧めします。トイレも園内に数カ所あり全て清潔に保たれていました。ただ雨が降ると雨水や土で汚くなるかもしれません。建物に入り歩くと床がみしみしと鳴って、昔のはこの音がする家が多かったなと、音で懐かしさを感じました。3時間も滞在しないだろうと14時に入園しましたが、まあまあな急ぎ足で見ても3時間かかりました。じっくり見ると朝から閉園の17時30分までいかかると思います。