鹿野山三角点、歴史のひととき。
鹿野山 山頂の特徴
白鳥峰、熊野峰、春日峰の3つの峰が特徴の絶景スポットです。
鹿野山山頂はハイキングのメッカとして多くの訪問者を魅了します。
379mの白鳥峰からの眺望は特に美しく、心に残る体験です。
鹿野山は白鳥峰(東峰:379m)、熊野峰(中央峰:376m)、春日峰(西峰:352.4m、一等三角点)の3峰の総称です。Googlemapで「鹿野山 山頂」となっていますが、正しくは鹿野山春日峰です。春日神社からエントリーしますが、倒木や竹藪がかなり茂っておりピンク目印を頼りに10分程で着きます。春日峰頂上には国土地理院のかなり立派な観測所がありますが、国有地で立ち入りは出来ません。ベンチなどの休憩所は無く、三角点があるのみです。眺望は遠くにアクアラインが望めますが、お弁当休憩するにはちょっと物足りない。ちなみに白鳥峰は九十九谷公園側にある白鳥神社の上にありますが、景観は望めません。
まず鹿野山山頂ではありません。春日神社の左手を登ります。元春日神社までははっきりとした道がありますがそこから先はかすかに人が通った跡があるくらいで獣道です。ピンクのテープがたまにあるので進んで行くと三角点に出ます。隣は観測所の建物がありますがそちらへは行かない方が懸命かと。
| 名前 |
鹿野山 山頂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
1984年にここの三角点を見学に訪れました。当時は三角点に測量用のやぐらが設置されていました。