古代武蔵国分寺の面影を感じる。
伽藍地(寺院地)北辺の区画溝跡の特徴
国分寺市立歴史公園の魅力が詰まった史跡です。
古代武蔵国分寺の南門やおおきな伽藍地区画溝を体感できます。
東京では珍しい、歴史的景色や雰囲気が感じられる貴重なスポットです。
この場所は、国分寺市立歴史公園「史跡武蔵国分寺跡(僧寺北東地域)」として登録されている所で、古代武蔵国分寺が建立された際「南門」から寺院を大きく取り囲んだ「伽藍地区画溝」です。区画溝のうち、北辺の区画溝を掘り下げ、溝の断面全体を見ることが出来るようにした「溝の断面展示施設」です。溝の規模が土層の色の違いにより、はっきりと確認することができます。国分寺崖線の上の台地にあり、国分寺崖線をも取り込んだ、全国有数の武蔵国分寺の広大な伽藍地の全体像を想像することができます。
国分寺の大きさが想像されるよね❗
往時の伽藍の面影は無いが、ものすごい建物とものすごい大きな道があったとの事です。
この景色や雰囲気は、東京ではなかなか見ることや、感じる事ができないので、とても貴重な所ですね。
秋に行った、飛騨高山の国分寺を思い出しました!あちらは建物がありましたけど、こちらは建物が無く跡ですね❗️
歴史的なものだろうが、ただ掘ってある穴と地層を見せられても、深い感動には至らなかった。隣接する高級そうなマンションが、逆に台無しな感じ。
歴史的なものだろうが、ただ掘ってある穴と地層を見せられても、深い感動には至らなかった。隣接する高級そうなマンションが、逆に台無しな感じ。
| 名前 |
伽藍地(寺院地)北辺の区画溝跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
|
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この溝は、金堂、講堂、七重塔などの主要建物が置かれた僧寺伽藍地の北限境界で、南側では伽藍中軸線上において南大門(未確認)につながっています。関東地方の国分寺に特徴的な素掘りの溝で、幅2.1~3.0m、深さ0.8~1.2mで、寺の管理運営施設を含んだ外側の区画である寺院地の北限の役割もっているそうです。