金運向上!
光明山 聖法院(銭司聖天)の特徴
金運向上の神様、ガネーシャが祀られています。
美しく手入れされた枯山水の庭園が魅力的です。
300円の御朱印は書き置きのみでシンプルです。
光明山 聖法院(銭司聖天)は、静かな茶畑の中に佇むとても心落ち着くお寺でした。金運向上や商売繁盛のご利益で知られる聖天様・歓喜天(ガネーシャ)を祀っており、境内に一歩足を踏み入れた瞬間からご利益を感じられるような空気が漂っていました。複数に分かれた独特の賽銭箱や、本堂での祈願はとても印象的で、訪れる人それぞれの願いを大切にしているのが伝わってきます。由緒ある地名「銭司」の歴史背景(日本最初の通貨・和同開珎の鋳造所があった場所という話)も興味深く、お参りしながら境内をゆっくり散策するだけでも心が清められるようでした。スタッフやお寺の方々の対応も丁寧で、初めての参拝でも安心して過ごせました。ご朱印もいただけて良い記念になり、ぜひまた訪れたい場所です。
銭司聖天はお金に縁のある「金運向上」のお寺で、毎年年始にお参りしています。昔、ナニコレ珍百景で取り上げられ、認定されなかった記憶があります笑。
雨の日にお伺いしました。静かで雨の日も悪くなかったです。駐車場も広く次は晴れの日に来たいと思います。
みんな大好き金運向上w日本最初の貨幣、和同開珎を鋳造した跡地に由来する銭司聖天(ガネーシャ)が祀られているw茶畑の中にある立地なのでほのかに香る茶の香りが気分良いです。※無料駐車有。
金運向上の神様、ガネーシャを祀られています枯山水の庭園、朱色の本堂、聖天堂運気が上がりそうな雰囲気を感じます。
とてもキレイに手入れされています御朱印は書き置きのみ300円駐車場もたくさんありますが、道路から駐車場までやや狭い道あり。
2024年8月15日に参拝しました。慶雲5年708年に武蔵国秩父の黒谷で、国内で初めて銅が産出しました。改元されて和銅元年708年に鋳銭司(ちゅうせんじ)が設置され、和同開珎(わどうかいちん)の鋳造が開始されました。和同の意味や開珎の読みについては、諸説あるようです。当時、アジアにおいては、中国を除いて貨幣を鋳造していた国は、日本だけでした。貨幣経済の導入については、先進国だったようです。
「銭司」の所以が興味深いですね。今年は新紙幣が発行されました。日本の貨幣流通史に想いを馳せてみるのも良いかも知れません。
お金に関するお寺さん。水子供養のトコは見るだけでグッとくる😭サマージャンボの前に参拝しました。
| 名前 |
光明山 聖法院(銭司聖天) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0774-76-4956 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒619-1101 京都府木津川市加茂町銭司美ノ畑26−26 |
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本堂に行く道中に仏様が有り手を合わせてゆっくり周りました。天気は晴れで周りの世話役の方に話かけてもニコニコしていい感じになりました。月末にはお祓いもあるのでもし良かったらと案内したもらいました。一通り周り心が落ち着きました。