島ヶ原の巨石に隠された6体の地蔵。
峰の六地蔵磨崖仏の特徴
島ヶ原にある、歴史ある磨崖仏の史跡です。
巨石に枠を作り、六体の地蔵が彫られています。
見応えある彫刻が楽しめる、神秘的な場所です。
民家の先から入り案内矢印に従って進み、苔の道という坂道を下ると見えてくる。こんなところにあるの?と心配になる。ちょっと恐い場所です馬《●▲●》助ヒヒーン♪
島ヶ原に在る史跡です。島ヶ原駅方面からだと島が原大橋をわたって木津川左岸にわたり川南区公民館辺りから与右衛門坂を目指す。この与右衛門坂は書いてあるとうり「坂(さか)」です!。ここらに案内標識があると思いますし、何しろ坂ですから上ることはあっても下る事はありません。与衛門坂を上りついて平になったところから直進すると「峰の六地蔵」「与衛門坂」の案内標識が在るのでここを右に入っていきます。もう完全に普通の家の庭モード。それを過ぎて竹林に入ると史跡モードになります。
| 名前 |
峰の六地蔵磨崖仏 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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1つの巨石に枠を作り、枠内に6体の地蔵が彫り込まれています。大きさは高さ1.7m、幅5.6m、室町時代の作だそうです。人里離れた山中に何故と思いますが、おそらくは室町時代はここが街道だったのでしょう。南山城村などにも同じような造形の六地蔵がありますけど街道の中ほどくらいにあります。多分同じ石工かもしれません。