歴史を感じる一橋大学旧門衛所。
旧門衛所の特徴
歴史を感じるデザインは、訪れる人を魅了します。
かっこいい外観が印象的で、目を引きます。
旧門衛所で、文化の深さを体感してください。
西キャンパスにある一橋大学旧門衛所(1931年築)は登録有形文化財に指定されています。フランス瓦葺ハーフティンバーの洋風建築で外壁にはリズム感があるスクラッチタイルの配置されいておしゃれです。屋根の上には百葉箱が設置してあって当時は気象観測をしてたのかも⁉️他の建物に惹かれて見逃しがちですが観ておきたい建築です。一橋大学のキャンパスは守衛さんに一声かけると建物を見学、撮影することができます。(建物内には入れません)
やや傷んでいます。
門衛所(守衛所)って扱いがぞんざいになります。傷みが目立つ状態でした。これまで文化財登録されている・早稲田大学 旧大隈邸門衛所・新宿御苑 旧大木戸門衛所を見てきました。母屋と同年代に建てられた歴史ある建築物なのですが、小規模な故に目立つ事なく倉庫として使われていたりと、どれも扱いがぞんざいです。しかし、小規模なので母屋の火災の延焼を免れていたり、曳家して残しやすかったりとジュラ紀を生き延びた哺乳類的な残り方をしています。壁はスクラッチタイルとハーフティンバーの組み合わせ、鉄板瓦にドーマーを付けた屋根など、小さいですが洋館の様式が盛り込まれています。
かっこいいですね。
歴史を感じるデザインです。
| 名前 |
旧門衛所 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
建物が美しい。