逗子駅近の歴史的建物美。
旧本多家住宅主屋の特徴
久米設計による登録有形文化財で、歴史的価値が高い建物です。
逗子駅近くに位置し、美しい外観が魅力的です。
保存工事後の一般公開が待ち遠しいです。
逗子駅近くにある歴史を感じる美しい建物。度々イベントが開催されて利用できるのでぜひ足を運んで欲しい。
保存工事が終わった後の一般公開で訪れました。ドイツで建築工学を学ばれた久米権九郎先生が設計された住宅。断面の細い部材を使って建てられた久米式耐震木構造の家。宅内に軸組模型が置かれています、上棟時の建て方手順を考察してみたのですが、なかなかの難解です。リビングの胴差しあたりに独立性を見ましたが、かなり危うく感じました。立って終えば大丈夫と思いますが、多分今の大工では簡単に建てられないと感じました。逆に考えると建って仕舞えば壊れづらい建物と言えるのでしょうか?もっと勉強しないといけません先人はいつの世が来ても凄いですね。
久米設計所有の登録有形文化財。
2024年7月、道路から外観を見学。2024年7月13日、14日に内部の見学会があるそうです。谷戸の高台に建つ建物は、外からみるだけでも「素敵なお屋敷」の印象です。報道によるど、内部は特有の建築方法が見られるように工夫されており、意匠も見どころがあるらしいです。道は狭いので、徒歩でのアクセスがおすすめです。【追記】内部見学会に参加。家族連れも含め、かなりの人気であった。屋根裏の独特の空間の広さ、逗子の街並みの眺望、家の随所のステンドグラスが素敵。家の裏の崖には、防空壕のような空間や、改修前に崖と家を繋いでいた渡り廊下の跡のようなものあり。
工事中で、建物には近づけず、道路から工事の様子が見える感じでした。工事が終わったら見学したいな。
| 名前 |
旧本多家住宅主屋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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