昭和の木造校舎で懐かしい体験。
旧府中尋常高等小学校校舎の特徴
昭和10年に建設された木造校舎の一部が復元されています。
旧府中尋常高等小学校の昔の教室を見学でき、懐かしい気持ちになります。
廊下や階段でスリッパが響く音が、ノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。
約90年ほど前の木造建物で、本当に素晴らしく、その時代の職人技や細部の美しさを味わいたくて、長い時間その中にいました。
府中郷土の森博物館にある「旧府中尋常高等小学校校舎」に行ってきました。外観は昔のままの木造校舎で、懐かしい雰囲気が漂っています。中に入ると、教室や廊下、黒板や机まできちんと残されていて、まるで当時の子どもたちの声が聞こえてきそうでした。展示には昔の教科書や学用品もあり、子ども時代を思い出しながらゆっくり見学できます。校舎内は木の香りがして、暖かく落ち着いた空間で、時間が経つのを忘れてしまいました。自由に写真も撮れるので、細部までじっくり観察できるのが嬉しいです。昔の学校生活を感じられる貴重な体験で、歴史や教育に興味がある方には特におすすめです。思わず、もう一度子どもに戻ったような気持ちになれました。
2024.6.14入口に下駄箱があり、サンダルに履き替えて入ります。
昭和初期の建築物を移築。小学校の教材や教科書、給食の変遷が紹介されており、木の机と椅子が並ぶ教室の風景もなつかしい。一部は府中市出身の詩人村野四郎の記念館として、また、多摩川の生き物や自然に親しめる多摩川ふれあい教室として運用されている。
旧府中尋常小学校を復元した建物も見学しました😃小さな机と椅子が小学校時代の昔を思い出させます😄楽しいです😁
旧府中尋常高等小学校ですが、どのような小学校なのかよく分かりません。直ぐにネット検索したところ、『日本において国民学校令(1941年/昭和16年)が施行される前の学校のうち、尋常小学校の課程と高等小学校の課程を一つの学校に併置した小学校のことである。』とのことでした。
この校舎は旧校舎が手狭になったため、新しい敷地に昭和10年(1935)完成した2代目の校舎。戦後は府中第一小学校の校舎として利用されてきたが、昭和54年(1979)の新校舎建築に伴って取り壊された際に、一部が移築復元。建物内では府中市を中心とした教科書や教材、給食等の変遷に関する資料を、府中市内の小学校の歴史とともに紹介している。
一階の左側は詩人 村野四郎の記念館になってます。
私が通っていた小学校より、更に昔の校舎内に入れたのは貴重な体験でした。陽も傾きかけた時間に行きましたので、窓に入る夕日がどこかノスタルジック。この頃に戻りたいですね。入り口付近に立派な桜がありますので、写真目当てで行くなら、開花した後がベストだと思います。
| 名前 |
旧府中尋常高等小学校校舎 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
042-368-7921 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~17:00 |
| HP |
http://www.fuchu-cpf.or.jp/museum/about/1000090/1000092/1000093.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒183-0026 東京都府中市南町6丁目38−28 村野四郎記念館 |
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素晴らしい木造建築でした。昭和のノスタルジーに浸れます。小学校時代の給食の思い出が蘇って来ました。