雲仙地獄で感じる圧巻の湯気。
清七地獄の特徴
噴き出す蒸気が大迫力の地獄温泉があります。
地獄の風景を楽しむためには雲仙温泉が最適です。
雲仙の中心部で雄大な景色を堪能できます。
2018年6月訪問長崎に住む清七というキリシタンが雲仙地獄で拷問を受け、処刑されたところに、この地獄が噴出したことにより、名付けられたと言われている。
駐車場に近い地獄。湯気はさすがです。
道路に面しているので、通りすがりにも見える地獄です。観光に来られた方は、ここから歩いて地獄めぐりすることをお勧めします。【反対側の宮崎旅館側からでも同じく。】近くには無料の足湯が数ヶ所あるので、散策後の休憩も良い場所です。
国道57号線に面したこの地獄は一番目に付くものです。噴気が凄く、前が見えないこともしばしばです。キリシタンだった清七が処刑された頃に噴気が出だしたことで命名されたとのことです。キリシタンの殉教は不幸な出来事でしたが、スペインやポルトガルの当時の思惑を考えると複雑です。いつも不幸な目にあうのは一般の者であるということだけは間違いなさそうです。
至る所から湯気が立ち上っています。ここら辺では一番湯気の勢いがあり、夜はライトアップもされており、いい感じでした。道路沿いにあり、温泉地に来たなぁと感じられるスポットです。2021年8月13日に発生した土砂崩れの影響でここから入って、よく観光ガイドなどの写真で使われている「大叫喚地獄」方面に行く感じになります。もしくは「新湯共同浴場」から回ってくると出口の方になります。向かいの極楽公園から見下ろせるスポットになります。名前の由来は航空会社のANA様の紹介ページによりますと『「清七地獄」は1620年代に潜伏キリシタンの清七が殉教した際に湧き出したといわれています。』とのことでした。
まさに地獄の雰囲気そのものだと思いました。硫黄の臭気と前が見えないほどの白煙の中で、整備されたウッドデッキの歩道か整備されてます。しっかりと説明文はありますが、海外の方はGoogleカメラ等で読む必要ありますね。硫黄のためか、噴出してる場所には草木が生えず、白い岩石や土がむき出しです。白煙量は凄まじく、眼鏡も曇ってしまいます。とりわけ入場料などはないため、散歩がてら楽しめます。
火山ガスや湯気、そして源泉の湧き起こるところを雲仙では「地獄」と呼ぶが、この清七地獄はその雲仙地獄の中でも道路に面し最も分かりやすい位置にある。あちこちから湯気が噴き上がっており、なかなかの奇景だ。一見人の手の入っていない天然の地獄のようでよく見ると内部にパイプがたくさん通っていて若干興を削がれるところはある。ただ聞くところによるとこれはそれぞれの温泉宿などが地熱で湯を加熱して戻すためのシステムだそうで、そう捉え直すとまた別の趣がある。なかなか面白い光景だし、無料で見られるので雲仙温泉に行った際はぜひ一度行ってみると良いだろう。
噴き出す蒸気と古びた材木などがあり、まさに地獄の風景。硫黄の臭いも強烈。寒くても蒸気で暖まるほど凄まじい。
これぞ温泉地!といった風情のある、蒸気噴出する光景は正に地獄。何より地獄なのはその硫黄臭!近隣施設に着いた時点で独特の香りがしますが、源泉たるこの地に着くと鼻の奥につく強烈な臭いが!私もそうでしたが、この臭いが苦手な人には中々厳しいかと。近隣は温泉ホテルの他、軽食やカフェ、湯せんぺいや土産物の販売所も充実しており、かなり山道を登りますが、来る価値のあるエリアです(私は臭いが苦手なのでその分星マイナスで)。
| 名前 |
清七地獄 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0957-73-3639 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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道路脇で派手にブクブクシューシューしてる地獄のため、車で訪問した観光客がまず見に来るのがここかもしれない硫黄の匂いがするけどだんだん鼻が慣れて気にならなくなる涼しい季節の訪問だと湯気がぬくくて気持ちいいけど、真夏とか高温のときに来たら汗だく自然サウナになりそう。