納沙布岬から見える、北方領土の真実。
北方館の特徴
2階の無料望遠鏡から美しい歯舞群島が見える場所です。
歴史的な北方領土問題について詳しく学べる施設です。
国後島の爺爺岳の雄姿を望むことができる絶好のスポットです。
ソ連による悪行非道な侵略の歴史と北方領土の大切さを学べる施設です。納沙布岬からわずか3キロ先にある貝殻島が1956年に結ばれた日ソ共同宣言から翌年の1957年にソ連に侵略されたことを知ることができ改めてソ連(ロシア)は話し合いでの解決が不可能な国だと再認識させてくれました。近くには現在は閉鎖された展望タワーや納沙布岬灯台、四島架け橋のオブジェなどもあります。
地理的、歴史的に、改めて北方領土が日本領だと再認識させて貰いました。無料ですし局地到達証明書も発行して貰える。納沙布に訪れたなら是非訪問する事をオススメします😊
初めての北海道14泊15日流れ旅(❁´ω`❁)2025夏DAY6念願の北方館💯小雨で北方領土は見えませんでした🥺日本人として署名しました!
納沙布岬にある北方館の望遠鏡から覗く貝殻島は、驚くほど近くに感じられたことと思います。わずか3.7キロメートルという距離は、都会の駅一つ分、あるいは少し健脚な人なら歩けてしまうほどの近さです。しかし、その「近さ」が、かえって心の距離を遠ざけます。目の前に広がる穏やかな海原の先に、確かに日本の領土であるはずの島が見えている。それなのに、そこへ一歩も足を踏み入れることができず、他国の実効支配下にあるという現実は、言葉にできないほどのもどかしさを生みます。波間から顔を出す小さな灯台や、その周辺で操業する人々の姿を見るにつけ、「なぜ、ここは日本であって、日本ではないのか」という問いが胸に迫ります。このもどかしさは、単なる地理的な隔たりではなく、歴史の荒波に翻弄され続けている故郷への思慕と、主権の不在に対する静かな憤りなのかもしれません。手の届きそうな距離にあるからこそ、奪われたものの重みが肌に刺さるように伝わってくるのです。北方館で感じたその「近くて遠い」もどかしさは、私たちがこの問題を過去のものにせず、未来へと語り継いでいくための、消えない灯火となるはずです。
9月末の平日に行きましたが、ツアー客で割と混雑していました。入館料無料なので行き得ですね。北方領土の署名活動もしているので書いておきましょう。
建物の向かって右側が北方館。左側が望郷の家です。この施設は入口は別々になっていますが2階のフロアでつながっているので往き来できるようになっています。入館料は無料です。【北方館】昭和55年(1980年)納沙布岬に北方領土問題対策協会が開設し、北方領土問題の発生の状況や歴史的経緯をわかりやすく解説した資料を展示しています。双眼鏡からは北方領土を見ることができる。こんなに近くに見えるんだ。北方領土視察証明書をいただきました。日本とロシアとの平和的で外交的な交渉による早期返還実現のために、政治家たちもしっかり活動してもらいたい。早期返還のリレーを絶やしてはいけません。と気づかせてくれる素晴らしい場所です。
根室市の北方領土隣接地域到達証明書がダウンロード出来ます。また北方領土視察証明書も頂けます。こちらにも貴重な史料が沢山保存されています。入館無料です。
北方領土に関してとても勉強になりました。展望室の無料の望遠鏡で国後島が近くに見えます。
納沙布岬に建つ北方領土問題啓発施設『北方館』と『望郷の家』の2つの建物がくっついた形をしています。館内には動物のはく製や古地図、写真パネルなどが展示されていて、無料の望遠鏡を利用できます。写真などを見ていると、いろいろ考えさせられる場所です・・・館内をひと通り見学して、最後に受付へ行くと『北方領土視察証明書』をいただけます。
| 名前 |
北方館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0153-28-3277 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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天気次第では貝殻島灯台や北方領土が見えます。無料で望遠鏡が使えます。