雪の中の歴史、武四郎宿泊地。
史跡 松浦武四郎宿泊地の特徴
松浦武四郎が宿泊した歴史ある石狩川の調査地です。
雪上で雑魚寝のエピソードが語られている碑があります。
赤川排水機場近くに位置する穴場スポットです。
今日は雪の中から頭を出していたので気づきましたが、わかりずらい場所。
良くわからないところにあった❗誰も気に止めないところだけどね🥴
①夏場は石碑の周りは草ボウボウ。②碑文より→安政三年五月九日シノロ乙名(酋長の意)エンリシウ外九名、安政四年五月十三日トツク乙名セツカウシ外三名、同年閏五月二十一日上川(この地より上流の意)アイヌニホンデ外ー名とともにこの処に宿泊。
赤川排水機場があるので、近くまでは舗装してあるのですが、碑の周囲は草ぼうぼうで荒れていました。
| 名前 |
史跡 松浦武四郎宿泊地 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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松浦武四郎が石狩川調査の際この界隈で宿泊したとされるが、なにやら堤防工事に伴って元々の場所から四十五米程この場所に移設されたという…___松浦武四郎宿泊地の碑___武四郎は雪の上に仮小屋を造り、雪上で雑魚寝をしたが、起きてみると自らの体温により雪が融け身体は雪上から30センチ程沈んでいたという!しかしまぁ…そんな風になるのは十分予想できただろうし、そもそもそんな状態で爆睡し続けた武四郎の強靭な肉体と精神力に驚かされる!私が訪れた日は積雪が深くて通常の装備では目の前までは行けませんでした。反面夏季は草ぼうぼうで石碑そのものの発見に難儀するらしいので此方を訪れるタイミングは葉が落ちる頃の晩秋がベストシーズンか?訪れる者に時期を選ばさせるなかなかハードルが高い石碑…思わず叫んだ…なんて碑だ!