静かで雰囲気良い桃園川散歩道。
中野区立桃園川緑道の特徴
神田川に架かる末広橋近くの遊歩道が魅力です。
高円寺から東中野区間まで続く散歩コースが整備されています。
暗渠化された桃園川を訪れることで歴史を感じられます。
杉並区の天沼弁天池や日大二高あたりに端を発する桃園川が暗渠化し神田川まで下っています。文字通り谷地の阿佐ヶ谷周辺で青梅街道脇の半兵衛・相澤堀からの流れと交わり、JR中央線の高架をくぐった先から緑道化されています。馬橋近辺では善福寺川から青梅街道下を胎内堀でくぐり抜けた天保新堀用水と合流し、他にもさまざまな用水や支流を集めているのですが、川幅がそれほど広がることもなく、こじんまりとした緑道が淡々と連なります。中野区に入ったあたりから舗装などの意匠が変わりますが、やはり緑道は緑道です。かつて開渠だった時代の護岸の一部や川面に降りるための階段、橋の遺構もそこかしこに点在します。銭湯や材木屋といった暗渠沿いにありがち施設も豊富です。いい感じの古民家や古アパート、生け垣に石垣もあり、都心であることを忘れるくらいにノスタルジックな風景が紡がれます。もちろん野良猫もたくさん居ます。新宿の高層ビル群が間近に見えてきたところで神田川へ合流となります。
高円寺あたりからかなり距離のある緑道公園です。整備が行き届いて歩きやすく、静かなのでのんびり散歩にピッタリです。緑道に面して小さなカフェもあります。
かつて銭湯巡りを始めた頃(2007年)中野6丁目に桃園湯が廃業し既に建物が建っていた。その時始めて、桃園という地名を知り、その響きの良さに興味を持って何度となく自転車を走らせました。水源は?と、荻窪天沼から山手通り宮下交差点まで。昔は清流が流れ、文字通り桃の園があったとの事です。今は都市化が進み暗渠となって下水道に。それでも行政、地域の人達のご努力によって緑多い緑道になってます。季節を感じる植栽、花、とてもきれいです。散歩やジョギングだけでなく、通勤通学の際の道として多くの人が利用してます。季節を、風を感じられる道です。
桃園川は、JR荻窪駅の北に位置する天沼弁天池付近を一つの水源とし、中野区と新宿区の境、大久保通にかかる境橋で神田川に合流する河川であった。郊外の田園地帯が急速に都市化するなかで、桃園川はどぶ川に変化。田畑の用水や地場産業の江戸小紋などの染め物の洗い場として利用された清流は失われ、ひとたび豪雨が来れば、洪水を起こす暴れ川となった。そのために暗渠とし、植栽や遊具、モニュメントを配置し、桃園川緑道として整備された。ちなみに、桃園川は廃止され、緑道の下部は桃園川下水幹線となっている。桃園川の由来は、八代将軍徳川吉宗が中野にあった犬屋敷(御囲)を廃止し、将軍家のお狩場とし、花桃の木を植えたことによるといわれている。桃園緑道は車の入らない長い公園で、多くの方がジョギングやウオーキングなどを楽しンでいる。沿川には公園や神社仏閣、史跡があり、古に思いをはせながら散歩するのも面白い。
歩きやすく、高円寺~東中野区間の散歩コースに最適です。ポケモンGoだと水ソースが途切れること無く緑道と重なり続いています。東日本大震災時、賢人は433号の群衆を横目にこの緑道で快適に帰宅したとか何とか。
川は暗渠となってます。公園として整備されており、歩いていると様々なオブジェもあり、散歩するにはいい場所です。
都心とは思えない程静かで雰囲気の良い散歩道。神田川との合流から阿佐ヶ谷あたりまで静かな散歩道が続いています。途中には素敵な古民家喫茶店 モモガルテンがあり休憩出来ます。ボランティアの方が緑道の花壇を手入れしてくれていて季節の花が楽しめます。
| 名前 |
中野区立桃園川緑道 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3228-8032 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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神田川に架かる末広橋近くからJR中央線阿佐ケ谷〜高円寺間の高架下まで続く遊歩道。両脇を住宅街に挟まれている。自転車は通行禁止。