八角形手水鉢の龍神像、天井画も必見!
浅草寺の特徴
八角形の手水鉢上に祀られた龍神像が印象的です。
銅像と龍に加え、見事な天井画も必見です。
2024年9月に撮影された石井漠記念碑が近くにあります。
銅像と龍がスゴいが天井画も素晴らしい。
「台東区:石井漠記念碑」2024年9月に撮影したものです。この浅草寺には多くの石碑があり、それだけ歴史が深いことを感じました。さて、この石碑ですが、日本の創作舞踊の創始者「石井漠」氏を記念したものになります。山を登ると書いてあったので登山家の石碑かと思っていました。これは舞踊生活を険しい登山と捉え、失明にあえぎながらも頂上に至った功績を称えたものでした。【看板説明文より一部抜粋】明治19年(1886)秋田に生まれ昭和37年(1962)1月7日に昇天するまで、近代バレエの創造、浅草オペラの旗揚げ、300数曲の創作舞踊など、芸術活動は誠に偉大でありました。舞踊生活50年の山坂道を失明にあえぎながら登りつめた不滅の魂を記念するために、実妹栄子と共に踊った「山を登る」の姿を碑に刻み石井漠を愛した多くの人々や八重子未亡人の哀悼の念を永久に伝えようとするものです。題字 谷崎潤一郎設計 谷口吉郎彫刻 舟越保武施工 清水建設昭和38年(1963)4月8日。
| 名前 |
浅草寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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八角形の手水鉢上に祀られている龍神像は、かつて本堂裏の噴水に安置されていた像です。作者は上野の西郷さんや皇居の楠木正成像で有名な高村光雲氏だそうです。