圧倒される夜のライトアップ。
浅草寺の特徴
八角形の手水鉢上に祀られた龍神像が印象的です。
銅像と龍に加え、見事な天井画も必見です。
2024年9月に撮影された石井漠記念碑が近くにあります。
大きなお寺です。観光客も多いです。
夜も、素敵です🌟2026年 1月 30日 (金) 20時頃。
仕事の合間にお参りをして、御朱印をいただきました。今度はゆっくりうかがいたい。
初めての参拝です🙏威厳が有る凄いお寺です🙏雷門の提灯でっかいですね~。仲見世通りもにぎやかで、楽しめましたね。こおゆう場所好きでワクワクして、歩いてました。浅草に人が集まるの、分かりましたよ。また行きますよ。
八角形の手水鉢上に祀られている龍神像は、かつて本堂裏の噴水に安置されていた像です。作者は上野の西郷さんや皇居の楠木正成像で有名な高村光雲氏だそうです。
毎月のお参りに行く場所。今は、少し落ち着いて参拝が出来ます。
銅像と龍がスゴいが天井画も素晴らしい。
ゴールデンウィーク前半の休日、久しぶりにこの場所を訪れました。大型連休のタイミングということで、ある程度の混雑は覚悟していたのですが、思いのほか人は少なく、ゆったりとした空気が流れていて驚きました。人があふれてごった返しているような雰囲気はなく、むしろ落ち着いていて、思索にふけるにも散歩を楽しむにも最適な時間帯だったと思います。訪れている人たちを見渡してみると、日本人よりも外国からの旅行者の姿が圧倒的に多く、「あれ、ここってどこだっけ?」と一瞬錯覚するような、不思議な感覚に包まれました。日本語よりも英語やその他の言語の会話が飛び交っていて、まるで海外の観光地に紛れ込んでしまったかのような感覚にもなります。でも、それがまたこの場所の面白さであり、魅力のひとつなのかもしれません。それでも、この場所の持つ魅力は何一つ変わりません。都会の真ん中にありながらも、どこか時間が止まっているような、落ち着きと品格を感じさせてくれる空間。昼間に訪れれば、自然の光が建物や風景に美しく差し込んで、そこにいるだけで心が軽くなるような開放感がありますし、夜になれば静けさの中に幻想的な雰囲気が漂い、また違った顔を見せてくれます。私はこの場所が本当に好きで、何度訪れても飽きることがありません。日中の喧騒の中にぽつりとある癒しの時間も、夜の静寂の中で感じる凛とした空気も、どちらも大切にしたいと感じさせてくれます。何気ない日常の合間にふと立ち寄りたくなる、そんな不思議な引力を持った場所。これからも折に触れて、そっと足を運びたいと思っています。
「台東区:石井漠記念碑」2024年9月に撮影したものです。この浅草寺には多くの石碑があり、それだけ歴史が深いことを感じました。さて、この石碑ですが、日本の創作舞踊の創始者「石井漠」氏を記念したものになります。山を登ると書いてあったので登山家の石碑かと思っていました。これは舞踊生活を険しい登山と捉え、失明にあえぎながらも頂上に至った功績を称えたものでした。【看板説明文より一部抜粋】明治19年(1886)秋田に生まれ昭和37年(1962)1月7日に昇天するまで、近代バレエの創造、浅草オペラの旗揚げ、300数曲の創作舞踊など、芸術活動は誠に偉大でありました。舞踊生活50年の山坂道を失明にあえぎながら登りつめた不滅の魂を記念するために、実妹栄子と共に踊った「山を登る」の姿を碑に刻み石井漠を愛した多くの人々や八重子未亡人の哀悼の念を永久に伝えようとするものです。題字 谷崎潤一郎設計 谷口吉郎彫刻 舟越保武施工 清水建設昭和38年(1963)4月8日。
| 名前 |
浅草寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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夜はライトアップされていて、圧倒されました。参拝は日中のみですが、夜もとてもステキです。