宮の沢沼から岩殿層探訪!
将軍沢凝灰岩層の特徴
嵐山町南部に広がる岩殿層の景観が楽しめます。
マウンテンバイクに最適なアクセス道が整備されています。
宮の沢沼からの景色が素晴らしく写真映えします。
むき出しになっている岩殿層です嵐山町南部の岩殿丘陵に分布する岩殿層は、年代的に比企丘陵の福田層に相当します。福田層は火山灰質の泥岩ですが、岩殿層も非常に火山灰質で、連続してつながる火山灰層が13枚挟まれます。
| 名前 |
将軍沢凝灰岩層 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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宮の沢沼から写真の看板のある道をマウンテンバイクで走ってここに出ました。看板の通り、最初はゴミ置き場かとおもう道でしたが以降は若干藪のシングルトラックの道が伸びています。将軍沢凝灰岩層は将軍沢の前川に露出する厚さ3mの凝灰岩層です。水面から約2mは平行葉理が、その上はコンボリュート葉理(複雑に変形した葉理)が見られます。