干支張子を求めて、郡山の歴史を感じる。
高柴デコ屋敷 彦治民芸の特徴
鬼滅の刃の刀鍛冶の里の雰囲気が漂う高柴デコ屋敷です。
江戸時代からの伝統を守っている唯一の三春駒製造工房となっています。
400年の歴史を持つ茅葺き屋根の風情ある民芸品店です。
干支の蛇を買いに行きました。やはり民芸品には伝統が感じられて、機械で大量生産をするものとは違った…暖かみが感じられました。早速、本棚に飾って無病息災を願っております。今後も何百年と続いてほしい伝統文化だと思います。
支払い:現金(前払い)やったこと:デコ塗り体験この集落は至極小さいですが非常に愛嬌があり、家も屋根に特徴(小さな排気用?の屋根付き)的なもう一つの屋根が付いている作りの家が多々見られます。色塗り体験は三春駒や干支から色塗りをするデコ(人形)を選び、1時間くらいかけて色塗り体験をする感じです。今回は子供のみで4歳児と6歳児が体験。ドライヤーで乾かしながら集中して色塗りしてました。ちなみに子供たちが選んだ干支は一体1200円でした。店内も結構特殊で綺麗に人形たちが並べられていたり、古いカメラ、レコードプレイヤーそしてトトロで使われてた壁掛け電話や、驚くことにラジオもありました。ちなみに壁掛けラジをはまだ現役でラジオ流してました。日本の伝統を体験できる貴重な場所で、子供たちでも体験可能なので年齢に構わずおすすめです。
昔ながらの民芸品を数軒のお店が受け継がれてこられ、様々な表情を持ったその店の個性ある民芸品が、私達を楽しませてくれます。今回は母の喜寿のプレゼントに達磨を購入させていただきました。
まるでこの一帯は鬼滅の刃の刀鍛冶の里を思わせる雰囲気があります。店内は多くの民芸品が立ち並び、右手で作業をしている方がいて、写真撮影もしていいらしく、何かお土産と思っていたのですが何を買っていいのかわからなかったので、もっと勉強してまた来たいと思います。
茅葺き屋根の麓で営業されている高柴デコ屋敷です。😄なんと彦治民芸の三春駒と腰高とらが年賀ハガキに採用されましたとか。でも数年前ですが、いつまでも色褪せない記憶に残って欲しいですね。😁✨
有名な三春駒の置物、本物を欲しくて訪問しました。初めての年賀切手のデザインに採用された三春駒を作った工房と言うことで郷土の電動に強いプライドをもたれて制作されていました。ご訪問時にはお店の中でご主人他、3人で絵付けなどされていました。目的の三春駒も大小・白黒数多くの種類を揃えられていて、もちろん手作り、置き場所を考えて好みの大きさを選べるのがうれしかったです。次はもう一つこちらも年賀切手になったという有名な虎の置物を頂きたいと思います。
唯一の三春駒木彫り製造の本元だそうです。ご主人が色々なお話をしてくれて楽しいです。周りには、喫茶店、お店など狭い地域に集中しています。
全種類の三春駒を木彫りから作り続けてきたのは彦治民芸さんただ一軒とのこと。趣のある屋敷で店内からも歴史を実感します。店主も気さくな方で作業しながら話しかけてくれます。沢山のお客さんと話しているようで情報も豊富で会話がはずみます。そして本物を作り続けています。三春駒は白駒、黒駒に意味もあり私も縁起物、一生のお守りとして白と黒の三春駒を一対とストラップを購入しました。
春の桜が咲く時期が綺麗だと思う。絵付けの体験も出来ます。
| 名前 |
高柴デコ屋敷 彦治民芸 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
024-972-2412 |
| 営業時間 |
[火水金月] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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数件ある民芸店の中で、なんとなく一番フィットした店でした。半面ヒョットコネットでは数ヶ月待ちだそうで。ラッキーなことに、店に1個だけ売ってまして、即ゲット。他の店でも売ってますが、テレビで放送されたのは、こちらの店だそうです。