黄金崎近くの海神様、シーサー様!
太平六地蔵さんの特徴
向かって右端には沖縄出身の海神様がいます。
お地蔵さんとシーサー様が一緒に祀られています。
西伊豆町でだけ味わえるユニークな石彫体験です。
お地蔵さんです、向かって一番右端の御二方は沖縄出身の海神様ですよね、シーサー様ですね。
| 名前 |
太平六地蔵さん |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
〒410-3501 静岡県賀茂郡西伊豆町宇久須芝2204−3 |
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
西伊豆町宇久須 国道136号線を外れ黄金崎公園入口 宇久須隧道(右側)近くにある、太平六地蔵さん(たいへいろくじぞうさん)。『天下泰平』 『家内安全』『無病息災』 『五穀豊穣』『交通安全』 『商売繁盛』六つの願いを込めて…近所の管理人、民宿 四季の里 まきば 居山達朗が名付けました。なぜ、お地蔵さんの管理人なのか?あれは、黄金崎クリスタルパークの建設時、居山達朗が、まだ会社員だった頃(建設業)のお話。黄金崎クリスタルパークを建設するために、郷土資料館の建物を壊す事になったのだが入口にお地蔵さんが鎮座しており、現場監督も資料館管理人もお地蔵さんを壊して良いと言うが…作業員は皆 壊すのをためらう、「バチが当たる」皆そう思っていた。それでは埒が明かない…お地蔵さんを移動させることを提案したのだが…移動するのも同僚 作業員たち(皆)がためらった、「まきば」居山達朗は、誰かがやらなければ工期も遅れるしっとお地蔵さんの移動を請け負った、基礎を作りコンクリートを打ち、重機でお地蔵さんを移動させた。以来、動かした責任を感じボランティアで居山達朗は家族で管理することとなり20数年経過した、昨今 居山達朗は身体が弱くなり現在は息子 博人と妻の節子が主に管理し近隣の住人たちなどと協力し運営されている。