風鈴の音で癒される特別な空間。
正寿院(風鈴寺)の特徴
風鈴が飾られた本堂の縁側から、外の風景を楽しめる贅沢な時間です。
窓の影が畳に映るダブルの♡の瞬間を楽しむ特別な体験ができます。
9月30日までの風鈴まつりで、柔らかな音色に癒されるひとときを過ごせます。
二千二十五年夏にて、妻の勸めによりてとぶらひき。お寺は小さくありて、間限り開帳の觀音おられき。風鈴が無數にあり、常に鳴れり。眞夏にも心地涼しく覺えらるる。さりとて眞夏になれば、なほ暑かりき。山奧なれば車がおすすめ申し候。異國より、とぶらふ者が車に來たる所に會ひき。天井なる繪は壓卷にて、思はず見上げぬ麗しさなりけり。【現代語訳】2025年の夏に妻の勧めで訪問。お寺は小さく、期間限定公開の観音様がおられました。風鈴が無数にあって、常にチリンチリン鳴っています。真夏でも気持ち涼しく感じられます。それでも真夏なので、やはり暑い。山奥にあるので車での訪問がオススメです。海外のお客さんもタクシーで来ていました。天井には綺麗な絵があり、圧巻されます。思わず見上げる美しさです。
2026.07.02木曜日の15時半頃伺いました。この日は朝からお天気が悪く、直前にも大雨が降ったりで観光客はほとんどいませんでした。何年か前からSNSなどでよく見かける猪目窓が見たくて………でも、観光客が凄そうでなかなか行けずにいました。なので、この日はほぼほぼ貸切状態で猪目窓や天井画を堪能できました。ちょうど、風鈴まつりも開催されており、綺麗な音色と可愛くて美しい風鈴に癒されました。拝観料は風鈴まつり期間なので大人1名800円です。お菓子付きでした。あと、参道協力金が1組300円です。
ふとInstagramで流れてきて心惹かれ、イベント開始直後の6月第1週の土曜日にうかがいました。土日は特別仕様の路線バス、宇治茶バスで向かいました。バス会社に問い合わせをすると、予約は不要、ただし満車になったら乗れない可能性はあるとのことでした。JR宇治駅より先発の京阪宇治駅での早めスタンバイを勧められたため、9時過ぎに並んで9時29分発で座ることができました。40分くらいで終点のバス停に到着、そこから奥に入って10分弱ほど緩やかな登り道を歩きました。バスの本数は通常ダイヤでも少ないので、帰りのバス時刻はチェックしておくのがおすすめです。私は帰りも宇治茶バス12時12分発を利用しました。進行方向手前に猪目窓(ハート型)や天井曼荼羅がある客殿、10mほど先に本殿の受付があります。拝観料はお地蔵さんがモチーフの瓦煎餅1枚付きでした。こじんまりした境内に相当数の風鈴が飾られています。本殿には各色のアジサイ、紐細工の金魚やハートなどが中に入ったもの、他にも多彩な色付きのもの、クラゲ型など実に様々なデザインのものがあり、心が上がります。全体だけでなく、ひとつひとつの風鈴を丁寧に見ると、思わぬ発見もあります。中に入ると都道府県の特色ある風鈴もありました。ご本尊は秘仏で滅多に公開されないため、紐が参拝者との架け橋として縁起物モチーフにされているようです。裏手にはリスが描かれた壁面や舟に見立てた配置の庭園もあり、見どころ満載です。一方で客殿の風鈴はしゃぼん玉風のもの、椿っぽいものなど別の趣向のものが飾られていました。天井の曼荼羅も様々な画風で描かれていて、それも一興でした。月が変わるとひまわりやコスモスの風鈴となるようです。駐車場も思ったより台数分はありますが、ピーク時は足りなくなりそうな規模です。西日の時間には猪目窓の影が室内に映るようなので、シャッターチャンスを狙うなら閉門ギリギリまで滞在した方がよさげです。参拝者を喜ばせようという粋が随所に感じられ、小さなお寺ながら、思った以上に楽しく長居しました。一味違う京都旅のオプションにオススメです!
山あいにあるお寺なので、到着までの道のりは少し大変でしたが、その分たどり着いた時の特別感があります。自然に囲まれた静かな空気がとても心地よく、ゆったりした時間を過ごせました。有名なハート型の猪目窓や美しい天井画も実際に見るととても綺麗で、写真以上の魅力があります。季節によって景色や雰囲気も変わります。私が行った時はだいぶ昔なので、SNSで有名になる前です。当時はお寺の方が最寄りのバス停まで送迎してくださり(ご好意だった記憶です)中で茶菓子をだしていただき、とてもいい思い出です。アクセスは少し大変でも、行く価値のある素敵なお寺です。
天気が快晴の日曜日に伺いました。有名なお寺なので混雑を覚悟していましたが、思った以上に人が少なく、かなりゆったり参拝できました。新緑の時期ということもあり、境内の景色が本当に綺麗で癒されます。猪目窓から見える緑もとても美しく、写真映えも抜群でした。駐車場もきちんと用意されているので、車でも行きやすかったです。京都市内の観光地みたいなゴチャゴチャ感がなく、静かな空気を楽しめる穴場スポットだと思います。
宇治田原の自然に囲まれた静かなお寺です。こちらの象徴である「猪目窓」を解剖してみると、切り取られる四季の景色そのものが作品であることに気づかされます。2023年6月29日に訪れた際は、窓の向こうに溢れんばかりの新緑が広がり、まさに「深緑のハート」が完成していました。これからの季節、この窓の向こうは一面の桜に染まります。市内の混雑した名所とは異なり、山里ならではの落ち着いた空気の中で桜を眺められる場所として知られています。また、160枚の天井画も見応えがあります。花々や舞妓さんが描かれた一枚一枚を眺めながら、畳に寝転んで過ごす時間は、日常の喧騒を忘れさせてくれる貴重なひとときでした。アクセスには少し時間が必要ですが、その分、京都市内とは違った時間軸で季節の移ろいを感じられる場所です。
素敵な場所でした時間がゆったり流れてる感じがしました平日だったので、そこまで人も多くなく♡窓もゆっくり見れました時間によっては、♡窓の影が畳に写ってダブルの♡に見える時間があるようです夕方の4時くらいって書いてあったかな♡窓のある部屋の天井絵もすごく素敵でした風鈴寺の名の通り、風鈴がたくさん飾ってあり、本堂の縁側から外を眺めるのもよかったですでも、風鈴が飾ってあるのは期間があるようで夏の間だけみたいなのです場所が車でないと行きにくい場所なのかなぁと思いました駐車場は、小さいお寺の割にはたくさんあったように思います。
正寿院に行って来ました🎐9月30日まで風鈴まつりをされていると聞いて4時半で閉門でしたが、なんとか4時に間に合いました✨🍀9月はピンクのコスモスで可愛かった🩷風が吹くと柔らかな音色でとても癒されました。可愛いお地蔵さんもいらして見つけるのが楽しいです✨後はハートの小窓からの景色に癒され天井の絵画に感動🥹沢山の画家さんが描いた絵に自分好みの絵画を探すのも楽しいです😊月度とに風鈴の花がかわるので景色が変わって良いですよー✨❤️
まだまだ暑い、9月の連休最終日に伺いました。道は結構狭く、対向車来ないように祈りながらの運転。お寺はそんなに広い訳では無いですが、見所&撮影スポットは多くて40分くらい滞在しました。参拝の方もそんなに多くなく、ゆっくり見られて写真も撮れて良かったです。また季節をかえていきたいな。
| 名前 |
正寿院(風鈴寺) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0774-88-3601 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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風鈴の音が心まで涼しくしてくれます☺道中狭い道を通りますが、譲り合い精神でお願いします!駐車場は広く、アクセスもいいです🙆♂️風鈴の音だけでなく色でも楽しめ、目の保養にもなるので、是非行ってみてください!