土肥神社近くのまぶ湯体験!
吉祥山 安楽寺の特徴
土肥神社から近く、アクセスが便利です。
樹齢1000年の大クスが圧巻、県指定の天然記念物です。
まぶ湯は特におすすめ、温泉の魅力を堪能できます。
土肥神社から歩いてすぐです。大きな楠が出迎えてくれます。今回はまぶ湯まで行きませんでしたが、静かで落ち着けるところでした。
大きなクスノキが立派でパワーを感じられます。拝観料を払うとまぶ湯が見られます。お地蔵様の脇を通って進み、坑道を入ると一瞬で別世界の様で、ちょっとむっとする感じでした。お地蔵様に、自分の治したい部分へお湯をかけると良いそうです。あちこちかけてしまいました。短いですが、奥へ入ると更にムッとしましたが、念入りにお参りさせて頂きました。
まぶ湯の見学料を払おうとほんどう本堂に行ったら、大クスと共に立派なお寺でした。この歳になると、こちらのお寺の名前だけでも、ありがたく思えちゃって仕方ありません😅
鉱湯(まぶゆ)と大クスが見どころ。大クスは境内ではなく山門の前にそびえてるので安楽寺へ向かう際は目印にもなり分かり易い。
ここのまぶ湯は良かったです。本堂の手前を右手に進むと洞窟があってそこにまぶ湯が、湧き出ています。土肥温泉の源泉みたいで怪我や病を治すとの事です。1000年の樹齢の楠木も見事です。駐車場は無料ですが行く迄の道は狭いので注意です。
小さいお寺で、まぶ湯は門前の右側を通って行きます。お寺の玄関で拝観料の支払いと御朱印をもらえます。本堂にはおみくじもありました。まぶ湯は天井の狭い坑道の中を進むとすぐにあります。熱めのお湯をお地蔵様の治したい部位にかけてお参りをします。ご利益ありそうでした。
県指定天然記念物の大楠が門前にあり、樹齢1000年ととてつもなく壮大な樹木が迎えてくれます。曹洞宗で境内も手入れがされており雰囲気の良いお寺です。裏手のまぶ湯にも是非。
西伊豆の土肥(とい)温泉への旅行の際に、街歩きをしました。こちら安楽寺の裏手には洞窟があり、中には土肥温泉の源泉である【まぶ湯】があります。洞窟の中は、神秘的てした。曹洞宗のお寺さんです。この日は住職さんがご不在で書き置きでした。
まぶ湯の拝観料は150円。門をくぐった先の受付でお支払いしてから拝観しますが、門に蜂の巣があり沢山蜂が飛んでいるので注意!まぶ湯への案内看板等が無く解りづらいですが、門をくぐる手前を右に進むと入り口が見えてきます。内部は温泉があるので勿論暑いですしコウモリが数羽飛んでいたので写真も撮らず退散しちゃいました。探検気分を味わえるので一度は行ってもいいと思います。
| 名前 |
吉祥山 安楽寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0558-98-0309 |
| HP |
http://kanko.city.izu.shizuoka.jp/form1.html?c1=5&c2=1&aid=3&pid=2533 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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吉祥山安楽寺といい曹洞宗のお寺で御本尊は釈迦如来になり曹洞宗の古刹になります。土肥金山の中より湧き出した土肥温泉発祥の湯で、安楽寺の境内にあり別称で「まぶゆ」と呼ばれます。白雉十四年(663年)にこの地を訪れた高僧の行基菩薩が自ら刻んだ薬師如来を祀る医王山大泉寺を創建したのが始まりであると伝わります、寺は隆盛と荒廃を繰り返した後天文三年(1534年)に最勝院(霊場第三番札所)第八世の大用精賢禅師により伽藍の整備・改宗・改称が行われて今日に至っている。