つきみ野の歴史、石器と郷土の旅。
つる舞の里歴史資料館の特徴
つきみ野駅から徒歩で訪れる便利な歴史資料館です。
小さめの建物ながら、郷土史展示が充実しています。
住宅地にひっそり佇む、地域の歴史を感じられる場所です。
1958年の大和市内のビデオを見ました。興味深い内容でした。2月初め雛飾りの準備中でした。4月中頃、端午の節句の飾りがありました。b
つきみ野駅から歩いて行ける所に、つる舞の里歴史資料館があります。私が行ったときには、昭和30年代の映像フィルムが流れていました。常設展示は、海軍基地の航空写真、深見城のジオラマ、渡辺崋山と当地の有力者の年表などがあります。深見城の城主の変遷に関しては、Wikipediaとはちょっと違う印象がしました。歴史に対する想像とロマンを感じさせます。図書コーナーには 郷土史などの古い本や深見城の発掘調査の絶版本などがあります。絵本も少しあります。絵本には この地に伝わるセーノカミ(道祖神)と一つ目小僧のお話し。村の入り口に立つセーノカミ、疫病から村を守るため、どんど焼きの火の中へまた 鎌倉街道に近いためか 源義経が宝を埋めたという伝説が書かれた絵本もあります この地に伝わる謎のわらべ唄があるそうです駐車場は4台分あります。近隣には、さくらの散歩道(水道みち)があります。なお、下鶴間ふるさと館(小倉家住宅)とは別の郷土資料館です。
つきみ野の住宅街にある地域歴史資料館。入場無料。駐車場有り。パネル展示で大和市の歴史を学べます。中央林間駅前にあった一本松が展示されていました。
大和市における旧石器時代から現代にいたるまでの人々の営みを辿った郷土資料館。小さな施設でありながら、解説を読み込んでいくと1時間ほどかかって見応えのある展示です。主に古代から中世までの展示にボリュームがあり、石器の加工方法は分かりやすく写真チャート解説が面白かったです。入館料は無料。駐車場は4台分あります。(うち一枠は車椅子用)
郷土資料館て若い時は退屈なだけでしたが、年をとると興味が出てきました。とはいえ、こういう類の施設としては展示品のボリューム,見やすくする工夫などはもうチョット欲しいかな、と。トイレがちょっと古いかも・・・。
展示の量は少なめなので、15 分位で見れる。2024/9/25
つきみ野の住宅街にある無料の歴史資料館。石器時代から現代までの年表や貴重な資料が展示してあります。太古の昔から この地には人々の営みがあった事、地形の変化など大変興味深く観ました。見学者もいないので ゆっくり観ることが出来ます。
つきみ野駅から徒歩7~8分、住宅地の中にあり、通り過ぎてしまいそうな木造平屋造り風の建物です。内部は薄暗く落ち着きます。大和市の歴史を古代から現代までを発掘品や写真、パネルなどで解り易くコンパクトに解説されています。駐車場🅿️は狭いので、なるべく徒歩またはバス(停留所が隣接)を利用すると良いでしょう。
わざわざ行くほどでもないが、地元の歴史に触れられて良い。もし税金が投じられているのであれば、もう少し考えて運営すべき。
| 名前 |
つる舞の里歴史資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
046-278-3633 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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「大和の古写真~変わりゆく街並み~」を見てきました。入場者は私一人でしたので、ゆっくりみることができました。大和の歴史を知る機会はほとんどないので貴重な体験でした。昭和以降の歴史は写真もあり、今とだいぶ違う風景に驚きました。