芸能人も参拝する椿岸神社。
椿大神社別宮 椿岸神社の特徴
芸能の神・天之鈿女命が祀られ、多くの芸能人が参拝します。
椿大神社の別宮に位置し、鈴鹿市内で特に目を引く神社です。
猿田彦大神の妻神をお祭りし、神話にまつわる歴史があります。
2026年元旦2:00に初参拝。駐車場待ち渋滞もなかなかでしたが参拝行列が凄かった。パッと見える範囲でかなり並んでたので諦めて帰ろうかとも思いましたが時間はあったので並びました。2〜30分だろうと思ったんですけどね、行列が少し進んで敷地内っぽい所に入ってカクッと曲がって先を見た時のゴールの遠さには絶望。当初の見積りの5倍ほどの行列の長さでした(笑)最終的に参拝するまで1時間半弱。寒かった!今年1年良い年でありますように。
椿大神社の境内奥に鎮座する椿岸神社を参拝しました。御祭神は天之鈿女命(あめのうずめのみこと)さま。猿田彦大神様の妻神として知られ、縁結び・夫婦円満・芸能上達のご神徳で広く信仰を集めています。朱の鳥居をくぐると、清らかなせせらぎと共に柔らかな氣が流れ、天之鈿女命さまの優しさを映すような穏やかな空氣が漂います。境内右側には「かなえ滝」へと続く小径もあり、流れる水音が参拝の心をさらに鎮めてくれます。朝の柔らかな光に包まれた時間帯は特に美しく、写真映えも抜群です。神様と自然、そして人の想いがひとつに結ばれる—まさに〝調和の氣〟が宿る聖域でした。
椿岸神社(つばきぎしじんじゃ)。三重県鈴鹿市山本町。式内社(小)論社、椿大神社 境内別宮。主祭神:天之宇受女命配祀神:太玉命、天児屋根命。資料によると、由緒不詳。旧地は東北1Kmの山本村字本堂にあり椿大神社のお旅所であった。明治41年11月に、郷社椿大神社に合祀された。近年新たに椿大神社別宮(延喜式内社)として本社近くに奉建された。とあります。参考として、大和から追われた豊来入姫は、豊来入彦が率いる豊国軍の駐留する丹波国に向かいました。豊来入姫はそこで、竹野郡船木里に移って「奈具社」を建て、豊受神の名前で月読みの神を祀り布教に専念しました。やがて姫は、与謝郡伊根の「字良社」に移りますが、ここの社家は丹波道主王の子孫だと云われています。やがてイクメ王の勢力は丹波にも及び、このまま豊来入姫を匿うことが厳しい状況となります。そこで彼女に手を差し伸べたのが椿大神社の宇治土公家でした。親族の敵だった彼女でしたが、神に仕える姫巫女の哀れな末路に同情したのかもしれません。宇治土公家から招かれたので、豊来入姫を島子(島子とは、そこの首長を意味する役職名)が案内し連れて行きました。彼女は豊国の字佐から来たので、当地では「ウサ女の命」と呼ばれたそうです。記紀では豊国の存在を隠したかったようで、「ウサ女」の発音を変えて、「ウズメの命」と書きました。それで「サルタ彦大神」の后神が「ウズメの命」だ、と伝えられるようになったのです。椿大神社の奥に、豊玉姫のために別宮・椿岸神社が建てられ、月読尊も祀られ、鈿女本宮とも呼ばれるようになりました。しかし記紀は本当に豊家を嫌ったのか、彼女を裸体を晒して踊る女神として貶めたのです。宇治土公家に保護され安堵した豊来入姫でしたが、その後間も無くイクメ王の放った刺客により命を奪われ、椿大神社の地で没しました。親魏和王ヒミコの後継者「台与」、大和笠縫村の「豊鍬入姫」、芸能と恋の神「天鈿女」と称された豊玉姫の娘「豊姫」の生涯は、波乱に満ちて、物哀しいものだったのです。とあります。
駐車場から歩いて3分階段もないので疲れないです。迷いの神社また松下幸之助社もありますこれは経営の神様です。かなえの滝もあります。一度行ってみてください。
御祭神は天之鈿女命。猿田彦の奥さんでもあります。伊勢の猿田彦にある佐瑠女神社もそうであったように、玉垣は芸を生業にしている人の名前を多く目にしました。
お宮の写真は撮り忘れましたが、コチラには、猿田彦大神の妻神である天之鈿女命(あまのうずめのみこと)をご祭神としています。芸事の神様という事もあり、多くの芸能人もお参りに来られている様です。
天乃鈿女の神社。猿田彦の配偶者、天の岩戸で活躍した神様です。芸能の神様でもありますが、夫婦和合の神様でもあります。拝殿横に夫婦石があり、なでると夫婦仲が良くなるとか。拝殿右からかなえの滝に行けます。
【御朱印:なし】椿大神社の別宮である椿岸神社(つばきぎしじんじゃ)猿田彦大神の妻である天之鈿女命を主神としており、芸能の神とされる事から芸能人の方々が多く参拝される神社です。神名の「ウズメ」には「強い女(オズメ)」や「髪飾りをした女(鈿はかんざしの意味)」との説があり、猿女君(さるめのきみ)・稗田氏(ひえだし)の祖とされ、稗田氏の氏神である奈良県の賣太神社(めたじんじゃ)では、福の神、おたふく、おかめなどと称されると伝わっております。天之鈿女命が祀られる有名な神社として滋賀県彦根市の千代神社、京都市右京区の芸能神社、長野県北安曇郡の鈿女神社があります。【御祭神】天之鈿女命(あめのうずめのみこと)【相殿神】太玉命(ふとたまのみこと)天之児屋根命(あめのこやねのみこと)
別宮・鈿女本宮(延喜式内椿岸神社)の祭神である天之鈿女命(天之宇受売命)は、天孫降臨の際に、瓊々杵尊に従って天降られ、天孫一行を天の八衢に出迎えた猿田彦大神とともに日向の高千穂の峰に導き、わが国肇国の任務を無事終えられた後、猿田彦大神と天之鈿女命は夫婦の契を結ばれ相共に伊勢国鈴鹿の里にお帰りになり、鎮祭されたのです。天之鈿女命は、「鎮魂の神」「芸能の祖神」として、俳優(わざおぎ)芸事をはじめ、あらゆる芸道の向上、また、縁結び・夫婦円満の守護に霊験あらたかとして、古来より信仰されています。-椿大神社ホームページより-猿田彦大神の妻、天之鈿女命が祀られている神社で、芸事上達や縁結び、夫婦円満に御利益があります。
| 名前 |
椿大神社別宮 椿岸神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
059-371-1515 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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朱塗りのお社がとても鮮やかで綺麗でした。親も行きたがっていたので、どこかのタイミングで連れていけたら・・・。