大正のへそ、地図好き必見!
日本のへそ(大正のへそ)の特徴
兵庫県西脇市の大正のへそは古墳の近くにあります。
JR日本のへそ駅からすぐの位置にありアクセス良好です。
大正時代の科学で決定されたスポット、経緯度交差点を見学。
秋田県から旅行でイヌ連れで訪れました。近くの日本のへそ公園駐車場に車をとめる必要があり、美術館の駐車場が隣接していますので注意です。数十台の駐車場とその奥の第二🅿になります。ここに向かうまで他の方の投稿写真の様に線路の下のヒトしか通れないトンネルをくぐる必要があり、ヒト2人がギリギリで直角に曲がる必要がありますので、イヌのブッキングは気を付ける必要があります。
日本へそ公園駅を出て左側。県道の高架下の狭い通路を下り、線路をくぐると、右手に古びた標柱が見えます。日本のへそと言われた東経135度ジャストと北緯35度ジャストの交差点。大正12年(1923)に旧陸軍が測量しました。しかし、平成2年(1990)にGPSで測量し直すと、実際とは400mずれている事が判明。それ以来、ここは「大正のへそ」と呼ぶようになりました。経緯度交差点の隣には、西脇市が1978年に埋めたタイム陶板が眠っています。21世紀の人々に向けたメッセージが刻まれています。開扉は50年後の2028年3月11日。もうすぐです。(2025.5)
東経135度と北緯35度の交差地点という日本のほぼ中央部に位置するということで、地図好きとしては改めて訪れてみたかった場所。最寄りの駅からも歩いてすぐの場所なので、ロケーションとしては十分すぎるはずなのだけれども、なにぶん電車の本数が少ないので車でのアプローチの方がオススメ。近隣には公園も整備されているのでレジャーも楽しめる。
東経135度、北緯35度の場所に行けて良かった。北緯45度は北海道稚内市、反対に25度が沖縄の波照間島である。周りに人はいなかったため、川の流れる音だけが聞こえていました。いずれにせよ、丁度最北端と最南端の中間にいるのはロマンがあった。
大正時代は戦争もなく日本国土の中心を探すことになり・・・兵庫県西脇市上比延町のこの場所になったのでしょうが・・・周りに古墳が多いことにビックリします。こちらが日本の中心地で当時は盛り上がったことでしょう。
JR日本のへそ駅から北側すぐにある、高架をくぐる、大正時代の最高の科学で計算された緯度、経度、現在GPSで導き出された平成のへそとの、違いを大きいと思うか、小さいと思うか?
駅の北側から細い道を下り、線路をくぐる。GPSを用いて正確に緯度と経度を計測する前の「へそ:北緯35度東経135の交差する地点」である。
大正の「へそ」 平成測量位置から西北西に350m?ズレてますが、それでも測量技術だと思いました。人工衛星のない時代。地図の図面から測ったの・・^^; 雑草で足元注意! 加古川観れませんが、移動すれば観れるかな・・?
JR線路の脇に建っている大正時代の「日本のへそ」のモニュメント。ここへ行くには線路下に設けられた専用の地下道「ふれあいトンネル」を通り抜ける必要があります。平成2年に再測量が行われるまで、経緯線の交点が400メートルもずれていたというのは驚きですが、単に測定精度の問題だけでなく、何を基準点にするか? など難しい問題があるみたいですね。草むした広場に石柱と標識が立つだけの場所ですが、いろいろ考えさせられました。
| 名前 |
日本のへそ(大正のへそ) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
http://www.city.nishiwaki.lg.jp/kankotokusan/nishiwaki_shoukai/1357703975696.html |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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前から気になっていたので立ち寄りました。子供連れには遊具たくさんあるので良いと思います。