有鹿神社の御朱印、いづみ橋酒造の印。
浅間大神の特徴
小さな神社ながら、氏神様を祀る温もりがあります。
有鹿神社の兼務社として、特別な御朱印が魅力的です。
酒蔵・いづみ橋酒造のラベルと同じ印が捺されており個性的です。
旧下今泉村の鎮守様。バイパスや倉庫群が無ければ雄大な富士の姿がここからも見えたでしょうに。
書により「浅間大神」について調べてみる2025年12月09日に訪れた。黄色く紅葉した木々が印象的でした。__________________❷【参考 新編相模風土記稿 1841年】富士浅間社(江戸時代の頃の書による)・村の鎮守なり。・神体_銅鏡。 径3寸(直径9㎝)。中央に仏像を鋳出す。・延暦元年(えんりゃく・782年)6月朔日、高橋右近橘重信_勧請す、とつたえる。当時の願文案というもの、村民_源兵衛 所蔵すれども、後人の偽作(ぎさく)なり、とある。・祭礼 年々6月15日・河原口村の總持院持ち(別当の意である)____________❶【参考 浅間神社 郷土の史料 1970年】浅間神社 村社(1970年の書による)下今泉の鎮守。縁記には承和年間( 834年~848年)橘永範の勧請とあるが、後年に作られたものであると思われ、年代的に食い違いがあり正確ではないようであるとある。神社境内に「山王碑」というものがある。此の碑には「上海老名村」ときざまれて寛永年間(1624年~1644年)造立の碑であることが記されている。この頃は下今泉は海老名郷の一部であったとある。浅間神社境内に梵鐘(ぼんしょう・寺院のつりがね)があったが、これは昭和18年の戦時中に供出されたが鋳潰されなかったようだ。いまは個人蔵となっている、とある。[鎮座地] 海老名町下今泉富士宮951[祭神] 木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)
いい意味で鄙びた神社と感じました。地元の人々が手入れして守り続けている事が実感出来ます。
浅間大神(あさまだいじん)は、「浅間」という名称からすると、浅間神社のお神霊を分けていただいたものです。しかし、これに「大神」を付して、海老名市の下今泉という地域の氏神 であることを強調しています。何しろ、富士山の見えない場所にあります。
海老名駅より15分ほど歩いた場所にあります。普段は無人のようですが、今日は氏子の人達が掃除をされていました。風情のある神社です。御朱印は有鹿神社で書き置きのものが頂けます。
少し離れていますが、有鹿神社で御朱印がいただけるという。
こじんまりとした小さな神社です。大きな夫婦の銀杏の木があり、ぎんなんが取り放題ですね😁兼務社の有鹿神社にて御朱印をいただきました。
「アサマダイジン」とお呼びし、下今泉地区の氏神様です。「木花咲哉姫命」(コノハナサクヤヒメノミコト)をご祭神とします。【海老名市観光情報ホームページえびなめぐり】より神奈川県海老名市上郷の有鹿神社で御朱印を頂けます。
有鹿神社の兼務社。
| 名前 |
浅間大神 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
046-234-4763 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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有鹿神社にて御朱印を頂きました。