神秘的な雰囲気、1300年の歴史。
宮川神社の特徴
神秘的な雰囲気に包まれた森の中にある古社です。
延喜式内社として1300年の歴史を誇る神社です。
半国山の登山口に隣接し、自然を感じることができます。
賀茂の神様の母神様がお祀りされております。ひっそりとして脇を流れる小川のせせらぎが安らぎを与えて下さります。周りの景色が郷愁を誘います。 忘れかけた原風景がここにあります。
この神社は自動車での訪問になるかと思います。GoogleMapのルート指示に従うと、神社裏側の山道を上がることになり、辿り着くことが出来ません。地図を自分の目でよく見て目的地を目指しましょう。神社の200mほど手前に、登山者用の駐車場があるので、そこに停めます。鳥居をくぐると、一気に神気が増してきます。社務所もない小さな神社ではありますが、古くから信仰を集めてきたのは間違いないようです。書置きの御朱印をいただきました。私の他に参拝客は全くいませんでした。良い神社に出会えたことにお礼申し上げます。
森に包まれ 静かに神が鎮まる地延喜式内社1300年の歴史をもつ古社苔の小道や苔の世界巨大な磐座穏やかさと清らかさを感じずにはいられない聖地主祭神は、玉依姫のお母様ご祭神伊賀古夜姫命(いがこやひめのみこと)誉田別命(ほんだわけのみこと)末社玉依姫貴船大神神恩感謝。
半国山の登山口に隣接する。宮川神社。苔むしった参道。境内から創建の歴史と静寂さが感じ取れます。境内の横に小川が流れ、川のせせらぎと、鳥のさえずりに、癒やされました。また。近くにある廣峯神社と、合わせての参拝もお勧めです。鳥居手前に、無料駐車場あり。
良いですねー‼️この感じ凄くいい‼️神秘的な雰囲気がたまらない。神社の横に流れている川の水がめちゃくちゃキレイです。ここから半国山に登れるんですがその山の頂上も天気が良いと遠くまで見渡せるのでおススメです。神社の中はぐるっと一周まわれるようになっていますがその道に苔が生えてるのがまたいい雰囲気を出してます。雪が積もってる時とかまた良いんでしょうね。
寂しく思いました参拝者が少なく思います。
京都府亀岡市宮前町の神社。丹波国。式内社。主祭神は、伊賀古夜姫命、譽田別命。大宝年間(701~704)、山上に伊賀古夜姫命を祀ったのが最初。神野神社に比定。欽明天皇32年、宇佐八幡宮が山中に勧請。天正5年(1577)、明智光秀と波多野秀治の合戦で両社を焼失。正保4年(1647)、現在地に再建。山上の神野神社と山中の宇佐八幡宮を合わせ、宮川神社と改称。神尾山山上の金輪寺が神宮寺。伊賀古夜姫命は、京都下賀茂神社の祭神玉依姫命の母で、下賀茂神社と関係が深い。最初の雰囲気は、鳥居をくぐると長い参道、奥に拝殿が見える。左手に小川が見え、せせらぎの音が聴こえる。拝殿へ進まず、谷を奥へ進むと良い。磐座の風景を見てほしい。境内社がいくつもあり、ぐるりと周回するような道順になっていて、本殿へ返ってくると、本殿裏の磐座に出合う。現地は、亀岡駅の西4.5Km。現地は村外れの山間で狭い道が多いので注意したい。道の駅ガレリアかめおか、西へ500m、国道9号線・余部交差点を左折、2.6Km、道なりに右へ折れ、600mで国道372号線へ出合い、右折、合流する。5Km進むと、左に分岐する狭い道へ出合う。分かりにくいが、左奥に村が見え、篠山街道を進む。700m進むとゴミ回収所があり、斜め左に進み、山へ向かう。280m、右手に村が見え、直進すると山を進んでしまうので、右折、村へ入り100m、右手に御神燈が見える。路地を左に入り、左に地蔵堂が見える。すぐ横に登山者用の駐車場があるので駐車場に借りたい。100mほど山へ向かうと、左に鳥居が見える。
昼間でも暗く、神秘的な神社でした。境内には磐座もあり、摂社に続く小径が苔むしていて、とても清々しい気分になりました。
御祭神は伊賀古夜日売命。賀茂御祖神社(下鴨神社)に祀られる賀茂建角身命のお嫁さん。同じく玉依比売のお母さんですね。下鴨神社では境内の三井社にも祀られていますが、同神社では、積極的に語られているようには思われない。鴨族じゃないからでしょうか?しかし、その関係性から、葵祭には当社の氏子さんが参列されるそうです。参道の左右は瓦葺の白土塀。山上の金輪寺の鎮守社として崇敬されていた証拠かも知れません。参道の奥に拝殿があり、直角に曲がる形で階段があり、その上に本殿。森閑とした雰囲気がとてもいい。社務所で氏子の方たちがなにやら談笑中。「こんにちは」と挨拶すると、「こんにちは。よう、お参りくださいました」と丁寧にご挨拶いただきました。
| 名前 |
宮川神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
Googleマップどおりに進むと神社の裏の山道に案内される。しかし謎の巨石磐座がひっそりあるので意外とラッキー感あり。宮川神社の御祭神は玉依姫の母であり賀茂建角身命(八咫烏)の配偶神であるイカコヤ姫。饒速日の御子神との話も。出雲言葉で「行こうや」と誘う言葉らしい。恐らく海神族が海外から優秀な人材を出雲に誘っていたと考えられる。近くには出雲神社もあるので出雲、安曇の流れは確実。神社そのものも鳥居から先は、川の音に加え視覚でも岩や地面にびっしり苔が生えていて、とても神域感を感じられる。神殿には磐座が一体化しておりパワーを感じる。ぜひ行ってほしい。ありがとうございました。