五郷の宮、鵜葺草葺不合命。
二宮神社の特徴
二宮神社の祭神は、鵜葺草葺不合命です。
上総一宮、玉前神社との関係が興味深いです。
広い境内が特徴的で、ゆったり参拝できます。
鵜葺草葺不合命を御祭神とし、仁明天皇の嘉祥3(850)年創建の神社で、江戸時代には、山崎村・押日村・国府関村・国府里村・味床村を氏子郷とし、五郷の宮と称されました。境内社には伊庭居神社、稲荷神社があり、当神社に伝承される『二宮神社の筒粥の神事及びお的の神事』は、茂原市の文化財に指定されています。参道に駐車スペースあります。
中々広い神社ですね。手入れもそれなりにされてます。
| 名前 |
二宮神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0475-20-1559 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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二宮神社社暦によれば、祭神は鵜葺草葺不合命であり、上総一宮の玉前神社祭神、玉依昆売命とは夫婦祭神となっております。創建は、仁明天皇の嘉祥三年(西歴八五〇)と伝えられ、江戸時代には、山崎村、押日村、国府関村、国府里村、味庄村を、その氏子郷とし、五郷の宮と称されました。祭礼は、春、秋、に行われ、春季礼祭は一月一七日、秋季礼大祭は十月十三日共に、五穀豊穣を願い、盛大に行われています。【現地案内板より抜粋】遠くに見えた鳥居に惹かれ訪問。見えた鳥居から砂利の参道を進み、道路を挟んだ先に社殿があります。