男金神社の階段で心の旅。
男金神社の特徴
男金神社への338段の石段は、挑戦する価値がありますね。
山全体が神聖な雰囲気で、訪れる者を魅了します。
木々に囲まれた隠れ映えスポットで、亀田メディカルセンターも見えますよ。
神社へは338段の階段を登る必要があるので中々しんどいです。本殿を囲むブロック塀が神社には珍しいような気が。
石段が確かにキビシイがこの山を遠くから見ると、神が降りるにもっともふさわしいと感じましたね。麓の公会堂とも手入れも行き届き、地元の方のご苦労に感謝します。そうそう、波の伊八の作品次はよく観察します。
木々が生い茂っているので、鴨川の町を一望…とはいきませんが、亀田メディカルセンターや海が彼方に眺められる隠れ映えスポット。
| 名前 |
男金神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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天之御中主神を御祭神とする神社で、古より和泉妙見社と号し、明治元(1868)年3月に布告された『神仏分離令』により現社号の男金(おがな)神社に改号、江戸時代(1603~1868年)以前の記録が残存せず創建年代等の由緒は不詳とされます。江戸時代の享保20(1735)年と明和5(1768)年に本殿再建、文久2(1862)年本殿再々建、明治41(1908)年に同地区内の八幡神社・大山祗神社・稲荷神社・神明神社・駒木神社・菅原神社・松原神社・日枝神社・貴船神社を合祀、五穀豊穣と無病息災を祈念して棒術・羯鼓舞・神楽獅子舞の三つが揃って当社祭礼で奉納される儀式は、『和泉の三役』として鴨川市無形民族文化財に指定されます。拝殿向拝には、3代目・波の伊八こと『武志伊八郎信美(信秘)』(1816~1889年)、文久2(1862)年の信美46歳の時の彫刻作品が観察でき、龍の彫刻裏には『打墨仕 彫工 武志伊八朗 信美 作』と彫られています。明治維新後の近代社格制度において村社に列格された和泉地区の鎮守神で、国の有形文化財(建造物)に指定される『和泉公会堂』とセットで参拝しました。