のどかな田園の横山神社へ。
横山神社の特徴
のどかな田園に佇む横山神社は静かな魅力があります。
長狭街道から逸れた先に、赤い鳥居が見える神社です。
小規模ながら奥行きのある神社で必見のスポットです。
大山祇神を御祭神とする神社で、元和6(1620)年2月7日に神号を山神と号して創建、文政2(1819)年に京都・白川殿(第72代・白河天皇)より奉還、神号を『横山大明神』に改号しました。境内には、昭和46(1971)年2月7日奉納の両部鳥居(明神系)、大正3(1914)年8月奉納の石段、天保3(1832)年9月奉納の拝殿前石灯篭、昭和54(1979)年奉納の鳥居前石灯篭、平成6(1994)年2月5日奉納の拝殿下石灯篭、文化元(1804)年9月奉納の手水石、大正2(1913)年3月奉納の狛犬がそれぞれ建立・築造されます。拝殿向拝には、安房三名工(波の伊八/石工の武田石翁/宮彫りの後藤義光)の一人である『後藤義光(1815~1902)』、その門人で名匠後藤一門四天王(後藤義信・後藤義久・後藤忠明・後藤兵三)の一人である『後藤喜三郎橘義信(1849~1926年)』が明治44(1911)年3月に手掛けた彫刻(龍の彫刻・木鼻の彫刻・鯉と浪の彫刻)を観察できます。社号標前の道を挟んだ対面に駐車場あります。
小規模なようでなかなか奥行きのある神社。
こんなところに素敵な神社が隠れていらしたとは、、、これは必見です。休日に行ったため近隣の観光スポットは混雑していたにも関わらず、ここは私が滞在した30分間、参拝者なし、車すら全く通らずでした。
長狭街道から逸れた、田園の先に赤い鳥居が見えてきます。鳥居の先は、地味に傾斜のある道が延々とつづきます。社殿前の苔むした石垣と杉の巨木、重厚感のある拝殿、とても良い参拝が出来ました。縁起由来はありません。
ご利益ありそう❗
Serene.
| 名前 |
横山神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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のどかな田園のなかに立つ横山神社。あまり人に知られていないので僕が訪問した時は1組だけいらっしゃいました。なだからな坂道を登り本殿へ向かうのですが、この地面がウッドチップでも入ってるのかと思うほどふかふかで気持ち良いです。神社の方なのか、それとも自然が作り出した地面なのかはわからないですが、こういう思いやりに触れることが出来て良い参拝ができました。鴨川に来たときはぜひ寄ってもらいたいです。