古き良き小田原の松原神社。
松原神社の特徴
小田原宿の総鎮守として格式高い松原神社は、歴史ある神社です。
母の実家が氏子の地元に愛され続ける神社として存在しています。
令和5年の例大祭では、神輿の宮入が見もののイベントが催されます。
【2025年9月7日☀️】小田原城天守閣の資料館で氏綱さんが駿河侵攻の前にこの神社で必勝祈願したことを知り、きました!凄いぜ!やった!名前の通り…松多い‼️お参りできて良かったです!By 埼玉からの旅人✨
小田原の海岸の帰りに立ち寄りました。境内はとても綺麗にされていますね小田原の氏神様かと思いました。
小田原に旅行に行った際に参拝させていただきました静かな神社さんですが、境内とてもきれいにされてます亀さんが印象的でしたご祭神は日本武尊、素戔嗚尊、宇迦之御魂之神御朱印は書き置きをいただきました。
松原神社は、小田原北条氏以降、歴代城主が崇敬してきた小田原の総鎮守とされています。ゴールデンウィークの時期はこの神社を起源とする、松原神社例大祭が行われています。本祭では神輿を担ぐ際に漁師の祭を起源とする「小田原担ぎ」という独特担ぎかたが特徴で、漁場での作業を陸地で再現した形になっています。パワフルなお祭りで元気をもらえます。
ここの所、小田原フリークでGW中は来る予定がなかったのに小田原に誘われたかのようにフラッと訪れたら、ちょうど良いタイミングで松原神社のお神輿が30分後に来ます。という声が聞こえた!ラッキー♥️✨️駅の構内で待ってると他のお神輿とは違う、船を模した様だが行ったり来たりを繰り返す今時時間とはかけ離れた奥床さが焦れったく(内心、はやく~って感じだったが)一番前で氏子でもないのに良い動画が撮れてしまいました。小さな神社と紹介されていたので今日のお祭りを見なければお詣りに行かなかっただろうなぁと思いながら二宮神社に行こうとすると時間が間に合わないとか間に合うはずだったのに行けなくなることが重なったのは松原神社がヤキモチ妬いていたのかな?私を待ってたのかな?などと思ってしまった。小さい神社かも知れないけど今日は例大祭ののぼりも飾られて人が沢山訪れていてとても立派な神社に見えました。おみくじも大吉!本当に導かれたと思いました。帰り際には、子供神輿が集まる時間で神輿が入ってくる所を動画に収めることができました。神輿の下に入った2.3歳位の子供たちが可愛いこと!大人の神輿も良いけど子供神輿も癒されますね。そしてそして、ずっと小田原を降り立ってお神輿を見たあとお腹が空いて彷徨っていたのに、またまた小田原時間?にヤラれてどこに行っても14時頃は店が一次閉まってしまって食べられず。松原神社に屋台が出ていた事を知らず恵みの屋台だった!!これも導かれた?って本当に思ってしまった。御朱印も頂きました。嬉しすぎ!
2025.4.28 朝 ジョギングしていて 目に入り立ち寄らさせていただきました。書き置きの御朱印やお守りなどもあり、パワースポットとしても人気ですね。地元の方々から愛され続けている神社です。松原神社には日本武尊(ヤマトタケルノミコト)須佐之男命(スサノオノミコト)宇迦之御魂神(ウカノミタマノミコト)などの御祭神がおり社運隆昌・心願成就・開運・勝利・試験合格といったのご利益があります。また住吉神社、鹿島神社、手置神社、稲荷神社、八幡神社の五社が祀られています。小田原城の近くにあり、「小田原総鎮守」として親しまれている「松原神社」。この神社は「小田原三大明神」の一社でもあります。【大亀】天文十四年(1545年)三月、小田原海岸に現れた大亀を土地の者が神社の池に持参しました。北条氏康これを聞いて、「吉兆なり」と参詣鏡を取寄せて亀の甲に置き、「亀鏡は即ち目出度きいわれあり」と一門悉く招いて 万歳の祀盃を給い、大亀を海へ放ちて後、同月二十二日社前にて四座の太夫により法楽能七番次いで泰平楽にて舞い納めしたという。又、元亀三年(1572年)五月社中洒掃の掟書を出し、岡本越前守を検使として厳密な御沙汰があり、町方より百人の人出で境内の掃除に当たったという。境内には石像があり『この石像亀は(北条氏康の大亀に関する逸話)に由来して作られた(制作年代不明、頭部欠損)ものと思われます。【逸話】松原神社で有名なのが「吉兆の大亀」と呼ばれる亀の石像。天文14年、小田原の海岸に現れた亀を神社の池に移したところ、その後の河越夜戦で上杉軍80,000の兵に、わずか8,000の兵で勝利をおさめたとの言い伝えがあります。そのことから 「勝利」のご利益があるそうです。この逸話をもとに作られたこの石像は「この亀の甲羅をなでると願いが叶う」として、現代においても伝わっています。このほかにも、亀は長寿の象徴する生き物であることから「賽銭を10円納めると10日、100円納めると100日、1,000円納めると1,000日寿命が延びる」ともいわれているとか。訪れた際には、必見のスポットです。現在でも大亀の甲羅を撫でると社運隆昌、心願成就、開運、勝利(転じて試験合格)にご利益があるとされております。【松原神社】近衛天皇久安年間(1145年〜1150年)の勧請との伝あるも創祀の時期は不明との事後醍醐天皇(1318年〜1339年)の頃当所に真鶴が棲み、故に鶴の森明治神と称していたとも。一説に山王原村松原にあったとも言われてます。後奈良天皇天文年間(1532年〜1554年)、山王原村海中より金佛の十一面観音が 松原に出現託宣にとり 当社へ祀ったことから神号を松原大明神と称したともいわれているとのこと。その後北条氏が小田原を納め社領を寄進するなど代々崇敬したとの事。【小田原宿の総鎮守】寛永九年(1632年)より稲葉氏、貞亨三年(1686年)より大久保氏の領地となるも尊崇の念は変わらず、社費は総て藩財を以てこれにあて、代々小田原の宿十九町の総鎮守とした。明治2年(1869年)松原神社と改称。その後明治6年1月県社に列せられて今日に至ります。(現在氏子は二十六カ町)これらホームページを見ると興味深いことが書かれておりました。皆さんも是非立ち寄ってみたら如何でしょうか。
小田原総鎮守の神社。御祭神は日本武尊命(ヤマトタケルノミコト)素戔嗚命(スサノオウノミコト)宇迦之御魂命(ウカノミタマノミコト)です。天文14年に小田原海岸に現れた大亀を吉兆とした“吉兆の大亀”。万祝(まんわい)漁師が前年の豊漁を祝い、正月に豊漁を祈願時に着る晴れ着。も境内にあります。
小田原総鎮守府。創建者は不明ですが、近衛天皇の在位期間である十二世紀半ばごろと言われています。主祭神は日本武尊、素盞嗚尊、宇迦御魂。かつては鶴の森明神、松原大明神と呼ばれていました。後北条氏を始め、この地を治めた多くの有力者から崇敬されました。
ゴールデンウィークの例大祭のときに(例大祭ということも知らなかったのですが近くで用事があって)通りがかりでたまたま参拝しました。吉兆の亀さんがいましたが、実は同日の朝、家の庭から亀のマスコットが見つかっていたので面白いと感じました。こちらの神社に導かれたのだと思います。追記神様に呼ばれて4ヶ月後に再訪、参拝しました。神社までの道のりでは、神様ナビのようなものもはたらき、工事中などを避けてスムーズに行くことができました。社殿前はパワースポットです。無になりました。あまりに心地よく、ずっとそこにいたい感覚でした。幸い参拝終了まで誰も来ず、ゆっくり心地よい感覚に浸ることができました。
| 名前 |
松原神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0465-22-2672 |
| 営業時間 |
[月火水木金日] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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