歴史が息づく静かな常夜燈明。
八雲神社の特徴
常夜燈明の由来が語られる八雲神社の歴史が魅力です。
八雲公園内に位置し、遊具や水呑場が整備されています。
中里のデニーズ近く、アクセスも便利な立地にあります。
旧梵天社。上平塚地区の鎮守様で、旧別当は宝積院。御祭神は素盞男命(スサノオノミコト)と紹介されていますが、これは社号共々明治の神仏分離にて変更されたものと思われます。境内は比較的広く、平成15年に再建されたという朱色の鳥居がとても艶やかで目を惹きます。社殿は昭和51年に不審火により焼失し、同年モルタル造りにて再建されたとのこと。小高い丘の上に鎮座していますが、これは西八幡から続いている砂丘の列だそうで、社はその西端に位置しています。
常夜燈明の由来この燈籠は安政三年八月二十五日花水川玉川の大洪水で上平塚が大ききんに襲はれ困窮し伊豆韮山の代官江川太郎左衛門に年貢の免相を願い出たところ莚半枚与える故乞食せよと拒絶され村民一同焚天社(現存八雲神社)にこもり勤願成就を祈願し再度願い出たところ遂に免祖となったので村民一同炊善して感謝報恩のため村民交代で毎タ常夜燈明を上げるようになった以来八十有余年に及んだが、今次大東亜戦争の激化と共に燈火管制実施上廃止され各自が心燈を棒々げながら過ごした。戦後に至って古来よりの風雪、変転のため燈籠の破損や散失を来たしたので、公民館役員(昭和四十五年十二月)協議の結果、石材業本城正太郎氏に原形修理の復元を依頼し昭和四十七年九月現役員の協力に依り、常夜燈の由来を以ってこの碑を残すものです。
小さな神社でしたよ🎵
中里のデニーズ近くにあります。八雲神社の御祭神は、素盞男命(すさのおのみこと)
なぜか立て直されていて、コンクリートに囲まれた本殿がある。味気ないが、細長い土地に良く建てたと思う。散歩するにはいい。商業高校の運動場が見える。
ブランコがある。
八雲公園内に在り、遊具からトイレ・水呑場・東屋まであります😄お社は、無人で防犯上?鉄扉で施錠されていているのでお賽銭は、隙間から入れる構造に成っています😅主祭神はスサノオ命とのことです。色々な展示物や由来・歴史が紹介されています😊
| 名前 |
八雲神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ものすごく静か。