薬院の隠れ家、最高のお寿司。
鮨志郎の特徴
海外で10年の経験を持つ大将が握る本格寿司、鮨志郎の味わいです。
福岡市中央区薬院の『鮨志郎』で、絶品の桜マツをぜひ楽しんでください!
薬院にあるこちらのお店。平日20:30の部を予約、若干緊張しつつお寿司ディナーへ。おまかせコース(¥30,800)オリジナルの志郎ハイボール、日本酒(月が綺麗ですね)と共にいただきました。まずは毛蟹のトマトジュレがけからスタート。持田農園の甘いトマトを使用しており、爽やか。蟹の甘みをきゅっと引き締める一皿。続いて蒸し鮑は、下に忍ばせた肝ソースが絶妙で、こりっとした食感に濃厚な旨みが重なります。苦味は控えめで食べやすく、鮑の上品さが際立っていました。そして、シマアジの燻製。蓋を開けた瞬間、もくもくと煙が広がって、まるで玉手箱。笑 ぷりっと弾力あるスモーキーな風味のシマアジに、玉ねぎのシャキシャキ食感が加わり、穂紫蘇の香りも良いアクセントに。稚鮎と万願寺とうがらしの天ぷらは梅肉ソースで。サクッと軽やかな衣に、鮎らしいほろ苦さが心地よくて、季節を食べている感覚。SPホッキ貝ととうもろこし豆腐の白味噌仕立ては、大ぶりなホッキ貝のコリコリ感が噛むほどに旨みが溢れ、とうもろこしの上品な甘みがベストマッチ。そして、お楽しみのお寿司へ。銚子の中トロ、金目鯛と衝撃の美味しさににうっとり。特にイワシ巻きが忘れられない…!みょうが、たくあん、ネギ、大葉が美しい断面を作り、イワシの旨味の相乗効果が最高。アオリイカとすみいかの食べ比べ、山形の大トロのとろけ感、平戸のアジ、天草の車海老も見事。ムラサキウニ、からすみもちは、ネタもさることながら海苔のパリッと食感、香ばしい香りが至福でした。そして衝撃だったのが、三河のうなぎ。表面が驚くほどパリッとしていて、からすみパウダーの塩気と旨みが絶妙。美味しすぎて感動しました。すっぽんのにゅうめん、芝海老と大和芋の厚焼き卵、とろたくで締め。特にとろたく、美味しすぎて夢に出てきそう。笑デザートの宮崎マンゴーと愛媛のカラマンダリンでフィニッシュ。しっかり満腹に。2024年オープンの店内は高級感がありながらも、どこか落ち着ける空間。「肩肘張らず気軽に楽しんでほしい」という思いがあるそうで、最初は少し緊張していた私も、気さくな接客のおかげで自然とリラックス。お寿司へのこだわりが会話の端々から伝わってきました。印象に残ったのはこだわりの白シャリ。あきたこまちと山形の雪若丸をブレンドした、輪郭のはっきりしたお米。ネタの良さをぐっと引き立てていました。九州にこだわらず、その土地で本当に美味しい最上級の食材を仕入れる姿勢にも敬意。大切な人との記念日や、自分へのご褒美ディナーにもおすすめしたい一軒です。ここまで読んでいただき、ありがとうございます!あなたのお店選びに、お役立ていただけたら嬉しいです。 ごちそうさまでした!!
薬院駅から徒歩数分の鮨屋。カウンターのみ。wi-fiあり。店内は優しいジャズが流れます。大将は日英台のトリリンガル。とてもフレンドリーで話しやすいです。ディナーのおまかせコースをいただきました。シャリにこだわり、ネタや料理で変えています。海苔もそうです。大切な素材を丁寧に、劇場のように色々魅せてくれます。オリジナルのウイスキーはハイランドシングルモルトスコッチウイスキー。ジャパニーズウイスキーのような香りが味が優しいです。鮨、料理にとても合います。日本酒も好みを言えば食べているものに合わせて選んでくれます。実際の食材を見て、それが調理される様子を見て、そして会話を楽しみながら、料理を楽しめる。食べる楽しみ、シマアジの燻製は蓋を開ける時のワクワク感も。非常に居心地の良い上品なお店です。
薬院の鮨ならここかなり好きだった鮨 志郎2024年オープンの完全予約制の鮨店。カウンター9席の落ち着いた空間で、一斉スタートのおまかせコース。北海道毛蟹のトマトジュレはトマトの甘みと酸味がきれいに出ていて、さっぱりしたスタート琵琶湖の稚鮎に梅ソース万願寺とうがらしの天ぷらも季節感あって好きだった炙ったホッキ貝のお椀は甘みが強くて、とうもろこしのペーストがもちもちでお餅みたいな食感熟成の大トロはとろっとろ長崎平戸のアジも印象的うなぎは名古屋みかわの唐辛子パウダーがアクセントになっていて面白い途中で出てきたやま幸の173.2kgの鮪や、たっぷりの海胆を使った一品も贅沢締めのすっぽんのにゅうめんでほっと一息デザートは愛媛のカラマンダリンと宮崎マンゴー最後は卵焼きのあとに出てきたマグタクが最高すぎた個人的にはこの日一番好きだったのがマグタクやま幸の鮪の旨みももちろんすごいんやけど、何より海苔がめちゃくちゃ美味い口に入れた瞬間にあおさの香りがふわっと広がって、海苔の香りと鮪の脂のバランスが最高これだけおかわりしたくなるくらい好きやった肩肘張りすぎない雰囲気で、料理も空間も居心地のいいお店また季節を変えて行きたくなるお鮨屋さんやった。
全部美味しかったです!大将の気さくで明るい雰囲気がお店の良さをグッと引き立て、語学も堪能で海外からの旅行客の皆様もとても楽しそうに日本食を満喫されていました♡定番の鮪や雲丹はもちろん、他のネタもシャリとぴったり!今回はお昼だったので次回は夜に行ってお酒と一緒に味わいたいです。
薬院にある大人の隠れ家鮨店鮨志郎さんへ行ってきました♡今回は飲み友達3人で予約して、ちょっと贅沢に**おまかせコース(30,800円)**をいただきました( ´꒳` )お店は落ち着いた雰囲気で、カウンター中心の空間。高級感はありつつもどこか温かみがあって、大将もとても気さくな方で会話も弾み、終始リラックスして楽しめました♡コースはその日の厳選された食材を使った内容で、一品一品から素材へのこだわりがしっかり伝わる構成。中でも特に印象に残ったのが2週間熟成させたマグロ。普通のマグロとは全然違って、旨みと甘みがぎゅっと凝縮されていて本当に衝撃…!ねっとりとした食感と濃厚な味わいで、「これをお寿司で食べられるのって贅沢すぎる…」としみじみ感じました(;;)♡そしてもう一つ感動したのが雲丹の食べ比べパフェ。見た目も華やかで可愛くてテンション上がるのはもちろん、実際に食べ比べてみると、産地や種類によってこんなに違うんだ…!とびっくり。甘みやコク、口どけの違いがしっかり分かって、すごく貴重な体験でした( ˶’ᵕ’˶ )握りもどれも丁寧で、シャリとネタのバランスが絶妙。口に入れた瞬間にほどける感じが心地よくて、最後までずっと美味しかったです♡全体を通して、「ただ美味しい」だけじゃなくて、体験として楽しめるお寿司屋さんという印象でした。価格帯的に気軽に行けるお店ではないけど、記念日やご褒美ディナーには本当におすすめしたい一軒です( ˊᵕˋ )✨薬院で特別な時間を過ごしたいときにぴったりなお店でした♡
本日は鮨志郎さんへ。凛とした空気感がありながらも、大将の温かなお人柄でリラックスして食事を楽しめる、素晴らしい空間です。お食事はおまかせのみ(30,800円)蒸し鮑(肝ソース)驚くほど柔らかな鮑に、濃厚でクリーミーな肝ソースがこれでもかというほど絡みます。揚げた太刀魚と蓮根外側は驚くほどサクサクとした食感なのに、中の身は驚くほどフワフワ。フグ白子とスッポンのスープ炭火で香ばしく焼かれた濃厚な白子と、滋味深いスッポンの出汁。白子のクリーミーさが圧倒的です後半の握りも、ネタの厚み、シャリの解け具合ともに完璧。・金目鯛・さより・鰯巻き大葉や葱たくあんの食感が良く、口の中がいい感じにリセットされる。・鹿児島のアオリイカ・トリ貝・大トロ・車海老・雲丹(手巻き)味、盛り付け、ペアリングの日本酒、そして大将との会話。すべてが心地よく、あっという間の時間でした。ごちそうさまでした!
《鮨志郎/福岡市内/鮨》お店が気になった方はぜひ【 お店を保存 】を。あなたの“迷わない食旅”の一助になれたら幸いです。【路地裏ごはん録 – 福岡の今日の一皿】〜春を握る、酒で締める夜〜路地裏ごはん録です。今日は福岡の路地裏で“旨い瞬間”を探しに。舞台は鮨志郎さん。季節と酒を軸に、構成で魅せる一夜。先付は子持ちワタリガニ、富山湾のホタルイカ、菜の花。春の苦味と旨味のレイヤー。続くシマアジはサクラチップで軽く燻し、ポン酢玉ねぎと大分のちぢみほうれん草で酸と青みを足す。千葉の大ぶり鮑は日本酒に3時間漬けて蒸し、波切りで肝ソースの絡みを最大化。一切れは肝で、残りはリゾット風。ここで産土・穂増の生酒、発泡が余韻を洗う。握りはアオリイカとスミイカの食べ比べから。シャリはキリッとした酢と塩味、人肌上の温度でネタを押し上げる。対馬のノドグロは甘みがゆっくり広がる設計。銚子産の金目鯛は脂が豊かで、炙りにより表面の香ばしさと内部の旨味が同時に立つ。白子の炙りは外は薄く締まり、中はとろり。日本酒が進む。車海老は7割ボイルで甘みを最大化。根室のバフンウニは量も潔い。締めは赤身・中トロ・大トロのトロタク。余韻に、この時期珍しい苺のデザート。甘酸っぱさが口中を整える。季節と酒と鮨が一直線につながる夜。名店の品格に触れる瞬間、その“旨い”は静かに胸へ落ちる。ごちそうさまでした!!
薬院の路地にひっそりと佇む、知る人ぞ知る鮨の名店。暖簾をくぐると、凛とした空気と木のカウンターの温もりが同居する空間で、一貫一貫に集中できる静かな時間が流れている。大将は毎朝、柳橋連合市場に足を運び、その日のベストな魚だけを仕入れるという徹底ぶり。豊洲7割、九州3割のバランスで、活魚も織り交ぜながら、江戸前と九州の“いいとこ取り”をしたハイブリッドなスタイルが面白い。ネタ12g、シャリ10gと計算された設計で、コース全体でも約350g。なのに、軽やかに食べ進められるテンポの良さも心地いい。特に印象的だったのはマグロ。赤身と熟成の2種類を出し分け、片方には炭を当てて香ばしさをプラス。さらにドライエイジや昆布締めなど、仕事の細やかさに唸る。素材がトップクラスなのはもちろん、仕込みの積み重ねが味の奥行きを生んでいる。前菜6種から始まり、鮨12貫へと続く流れも美しく、好みに合わせて微調整してくれる心配りも嬉しい。派手さより実力で勝負する、通いたくなる鮨屋。薬院でじっくり鮨を味わうなら、間違いなく外せない一軒だ。
お鮨以外のメニューも美味しいく、2回目です✨✨ソムリエさんがいて食事にあうお酒を出してくれました。
| 名前 |
鮨志郎 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
092-600-9514 |
| 営業時間 |
[火水木金土月] 12:00~14:00,18:00~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
薬院駅から徒歩4分とアクセス抜群な完全予約制の鮨店店内はカウンター9席のみ高級感のある落ち着いた雰囲気Wi-Fiがあったり卓上にスマホ置きもあり、なにげにこういうの嬉しいまず最初に、1番に言いたいのは、お料理もさることながら、大将のお人柄がとっても素敵♡鮨歴20年の確かな腕と、フレンドリーで会話も楽しく、一度来たら絶対好きになると思います九州にこだわらず、全国各地から厳選した最上級の食材を使用し、シャリにこだわった江戸前鮨今回はディナーで、おまかせコース 30,800円を頂きました「北海道毛蟹のトマトジュレがけ」糸島持田農園のトマトの甘みと酸味が、毛釜と相性抜群でさっぱり「黒鮑」アワビの大きさにビックリ!!肝ソースも絶品「シマアジの燻製」蓋をあけるとモクモクと共にいい香り弾力があり脂がのっていて美味しい「稚鮎の天ぷら」ついさっきまで元気に泳いでいた琵琶湖の稚鮎は、カラッと揚がっていて軽く、梅ソースが合う!万願寺とうがらしの天ぷらも季節感あって好きでした「ホッキ貝」これまた大きい!!食感も良く、とうもろこし豆腐の白味噌仕立てが上品で優しい味「鮨」中トロ金目鯛イワシイカ(アオリイカ、スミイカの食べ比べ)大トロアジ車海老紫ウニトロたく海苔で巻かれたイワシは珍しく、中にはミョウガやネギがパンパンに詰まっていて、全てが調和がとれていてかなり好きでしたイカの食べ比べも、甘さや食感の違いが楽しめて良かったですやま幸の熟成の大トロはお口の中でとろけた…紫ウニは大粒で贅沢でしたトロたく美味しすぎておかわりしたかった…粒がしっかりとしたこだわりの白シャリが、全てのネタを引き立てていました「うなぎ」余計な脂が完全に落ちていて、皮パリッと、身はふっくら。からすみパウダーがアクセントになっていて、今まで食べたことない衝撃的な美味しさ「からすみ餅」海苔の上品な香りとパリッとした食感、からすみ餅の塩気が最高「玉」大和芋を加えていて、なめらかで上品な厚焼き「すっぽんのにゅうめん」最後にほっとする味「デザート」愛媛産カラマンダリン宮崎マンゴーお酒の種類も豊富で、スコットランドから樽ごと買い付けたオリジナルのウイスキーもありました一品一品のクオリティがとても高く、都度、お箸を取り替えてくださったり、スタッフ様の気遣いも素晴らしくて、それでいて気さくで、とても心地よく過ごせました誰を連れてきても絶対に喜ばれる自信を持ってオススメできるお店で、自分へのご褒美としても、また訪れたい名店でした。