江ノ島へ導く歴史の道標。
江の島弁財天道標の特徴
江ノ島に向かう重要な道標としての役割があります。
藤沢市の遊行ロータリーに位置する文化財です。
旧江ノ島道の庚申堂付近に残る歴史的な遺物です。
今まで気がつきませんでした。(クルマだと気がつかない)こういうのが残っているのは良いですね。藤沢駅から歩いて5分くらいです。
長年に渡って風雨に晒されている割には状態は良い。元の造りが立派なのだろう。説明板の内容も興味深い。
此方は別料金で拝観できます。1DPASのかたは、半額割引有りで100円でした。
江ノ島道としての道標。
よく残っていた。
街中にある道標です。
歴史博物館感じる。
遊行ロータリーに市指定文化財の江の島弁財天道標がたっています。この道標は、管を用いて鍼をさす管鍼術の考案者で、江の島弁財天を厚く信仰していたといわれる杉山検校が、江島神社に参詣する人々が道に迷うことのないようにと寄進したもだそうです。朝の通勤時間帯は、みなさん足早に藤沢駅目指して通り過ぎていきます。私も今まで何か立っているなとは思っていましたが、案内板をまじまじと見たのは今回が初めてです。いろんなところに歴史が残っているのですね。
旧江ノ島道の庚申堂付近にある道標。当時は道標のすぐ横を境川が流れていたそうです。
| 名前 |
江の島弁財天道標 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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入江豊明(入江氏)が発明した管鍼術を大成し鍼医として財を成した杉山検校(杉山和一)(慶長十五年(1610年)~元禄七年(1694年)は江ノ島岩本院への月参を欠かさぬ江ノ島弁才天信仰者であり、その杉山検校が建立寄進した道標である弁才天種子の『ソ』が朴筆体で彫られている所が評価されます注:『管鍼術』は杉山検校の発明に非ず。