遊びながら学べる下水道館。
福岡市下水道博物館の特徴
下水道について詳しく学べる、楽しめる展示が充実している。
ぽんプラザ内に位置し、アクセスも便利な博物館である。
マンホールカード収集ができて、特別な体験が楽しめるスポットです。
福岡市の下水道の歴史や現状を知ることが出来る規模としては大きくないが体験型の展示も多く無料とは思えない満足感がある。
キャナルシティ脇のぽんプラザビルの2Fにあります。ちょうど上川端からキャナルシティへの通路脇に入口があるので、注意すればすぐに気づくと思います。下水道事業というのはどこの都市でも裏方的な、地味な存在ですが、市民の生活になくてはならない重要なインフラですよね。こちらの博物館もコンパクトながら、市民の理解を深めようという工夫が随所に感じられます。キャナルシティに行く際、気が付いたら一度立ち寄ってみてください。
マンホールカードを頂きました。最近、いろんな場所で下水道に関する展示があるのですねぇ。マンホールの展示もあって、良かったですよ。
下水道のことがよくわかります。こじんまりですが、立派に維持されてます。福岡市のインフラへの取り組みがよくわかりました。
下水道の役割、施設について学ぶことができる施設ですが場所柄、処理施設と併設されている訳では無いので見学や体験が出来ず今ひとつでした。
📅2025-9月マンホールカードをいただきに訪問。とても親切なスタッフでした。下水道の仕組みがわかります。
出張の合間の時間調整で訪問。普段考えることのない下水について触れられ、面白い。
無料でおもしろかったです。子供がいれば、連れていってきっとおもいしろいです。地下道について学びました。
入場料無料子どもにもわかりやすく下水道の仕組みを丁寧に伝えてくれる施設。マンホールギャラリーの様々なデザインは見ていて楽しい!
| 名前 |
福岡市下水道博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
092-262-5027 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 10:00~19:00 |
| HP |
https://www.city.fukuoka.lg.jp/doro-gesuido/somu/hp/pon.html |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒812-0038 福岡県福岡市博多区祇園町8−3 ぽんプラザ |
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福岡市下水道博物館は、キャナルシティ博多の北隣の福岡市博多区祇園町の「ぽんプラザ」の1階・2階にある博物館です。ぽんプラザ(福岡市祇園音楽・演劇練習場)は、平成12年(2000年)に開館した、全国的にも珍しい「ハイブリッドポンプ場」です。地下には大雨時の浸水被害を防ぐ「向島ポンプ場」、上層階には音楽や演劇に使われる小劇場「ぽんプラザホール」を備えています。元々は「下水道PRコーナー」という常設の展示スペースとして誕生し、都市の発展に伴い見えにくくなった「下水道の重要性」を市民、特に次の世代を担う子どもたちに伝える拠点として機能してきました。施設は、時代に合わせた広報を行うため、令和3年(2021年)に大幅な全面リニューアルを敢行しました。これを機に、名称も現在の「福岡市下水道博物館」へと改められ、最新のデジタル技術を導入した体験型施設へと生まれ変わりました。リニューアル時は新型コロナウイルス禍の真っ只中であったため、館内の展示ゲームや動画の操作に「完全非接触型センサー」が導入されました。来館者が画面に手をかざすだけでクイズやゲームを楽しめる安心・安全な設計は、現代のインフラ博物館として大きな話題を呼びました。館内では、古墳時代まで遡る日本の下水道のルーツや、明治以降の近代下水道の歩み、そして福岡市における下水道の発展史を豊富なパネルやプロジェクションマッピングで解説しています。また、ただ歴史を振り返るだけでなく、福岡市が歩んできた「災害の歴史」と結びついた展示を行っている点が大きな特徴です。過去の深刻な浸水被害を教訓に、地下鉄よりも深い場所に大容量の雨水貯留管を整備した歴史や、世界初となる「下水から水素を作る」エネルギー循環の取り組みなど、福岡市が誇る最先端の技術と未来への挑戦を総合的に発信し続けています。