苔むした石畳、歩く雰囲気。
落合の石畳の特徴
落合宿から坂道を20分歩く、歴史を感じる石畳の魅力があります。
苔むした石畳は、山中の自然と調和した独特の雰囲気を醸し出しています。
旅人たちの足に優しかった、当時の石畳を歩くことで歴史を体感できます。
中山道木曽路美濃路にあって馬籠峠を挟む馬籠宿と妻籠宿間の7.7kmを訪れるのは外国人をはじめその旅人が殆ど。その馬籠峠を越えるのは小生今回で12回目。季節により趣も変わるしその都度工事がなされていてルート変更が激しい。最近は妻籠宿からあと4km足を延ばして南木曽駅まで歩いていたが今回は鉄道駅がある美濃路中津川宿から次の宿場町落合宿を通り馬籠宿までの8km追加して木曽路の南木曽駅まで合計約20kmにトライ🦾南木曽駅まで歩く旅人も少ないが中津川駅まで歩く旅人はさらに少なく滅多にいない。今回中津川駅から馬籠宿までは誰とも会わなかった。南木曽駅近くの天白公園に🚙を置き、南木曽駅から🚃で中津川駅へ。そこから馬籠宿との中間点になる中山道落合宿は、江戸から44番目の宿場町。落合宿本陣は中山道ぎふ17宿の中で唯一本陣が残っており、歴史の面影を感じることができる。その落合宿近くには昔の面影を残す石畳が残っているが、石畳はあっても近年に造られたものばかりで木曽路だと奈良井宿からほんの少しだけ鳥居峠に向かう登山口付近に残っている。その点でいうと世界文化遺産に登録された熊野古道は古いものだと鎌倉時代に、その後も江戸から明治にかけて造られた石畳は数多く残っている。特に伊勢神宮と熊野本宮大社を結ぶ熊野古道伊勢路には日本有数の最多多雨地帯でもあるので古道が崩壊しないよう石畳が至る所に。馬籠宿には8km歩いて昼前に到着。そこからはいつものように馬籠峠から妻籠宿を通り南木曽宿のある南木曽駅まで歩き天白公園の🚙に無事辿り着いた。
旧中山道歩きで訪ねました。思ったより長かったので調べてみたら1㎞近くもありました。中山道を歩いていると各地に石畳はありますが旧街道の雰囲気や長さはトップクラスだと思います。最近のインバウンド人気で外国人の方にもたくさん会いました。
ちょっとだけ通りから外れて下りますが、駐車場もあります。ちょっと進むと石畳みのガイドが書いてある大きな掲示板が見えます。で石畳みを進んで行くと当時の風情を感じることができます。綺麗な景色と空気を吸ってリフレッシュしました。
中山道の落合宿から馬籠宿への途中にあります。石畳は大半が修復されていますが、一部は昔のまま現存しているところもあり違いを感じることができます。熊野古道にはおよびませんが、風情のある場所です。真夏でも木陰で日差しが遮られて歩きやすいですよ。一度立ち寄ってみてください。※近くには店舗、トイレがありません。ベビーカーは走行できません。
当時の石畳は一部分があり、あとは新しく工事されたみたいです。景色も良く人もいないのでじっくり見学出来ます。駐車場も2,3台なら駐車可能です。歩いて行くとなると時間かかりますので、車の方が楽ですよ。
落合の石畳を数回歩いていますが、いまだに飽きることがありません。ひっそりとした空間の中、自然の音を感じながら無心で歩けます。一部分の石畳(石の配置が荒め)は江戸時代のようで、当時を偲ぶ事ができますよ。ぜひ、歩いてみてください。
風情を感じようと行ってきました。ちゃんと駐車場があるので高齢者でも行けます。(石畳と説明用の看板を見れます)石畳は滑るので注意が必要です。
落合宿から坂道を歩くこと約20分で到着落合宿からだと結構坂が続くので距離のわりにはここに至るまでの道のりはしんどかったですいつ石畳が敷かれたのかは諸説あるようですが山合の中でのこの石畳は足に優しく、当時の旅人もさぞありがたかっただろうなと想像します山中の苔むした石畳はそれだけで雰囲気がありました石畳を敷いてくださった当時の方々のご苦労に対しありがたみをかみしめながら通らせていただきました。
雰囲気があっていい感じの道です。馬籠・中津川どちらからも遠いので、徒歩で来るのはちょっとたいへんかも。石畳はかなり滑りやすいので注意。何度か訪れていますが、ここで他の人を見かけることはほぼありません。しかし、最近は中山道を訪れる外国人観光客が多いようで、今回は入口あたりで10人ぐらいの外国人ハイカーと出会いました。日本人もほとんどいないのに、どこでこういう情報を入手するのでしょうね。
| 名前 |
落合の石畳 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0573-66-1111 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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中山道和装ウォーキングを参加した時に中津川宿から馬籠宿まで往復歩きました。