田谷の洞窟、神聖な静寂を。
田谷の洞窟の特徴
田谷の洞窟は鎌倉時代から続く人工洞窟で、上下三段にわたる総延長1キロ余りです。
ろうそくを灯して進む洞窟内は、静寂に包まれた神聖な空間が広がっています。
洞窟内では湧水の音が響き、心が清まる特別な体験ができることで評判です。
2026.05駐車場🅿️:普通車500円/1h洞窟:400円バイクは無料?とても良かったです。子どもの守り本尊である子安地蔵尊が境内に祀られていました。水子精霊のお弔い・ご供養をされている場所と聞きます。洞窟内撮影禁止。
ろうそくを手に持って入るスタイルで、入口の時点から少し特別な体験が始まります。洞窟内はひんやりとしていて、静けさの中にろうそくの灯りだけが揺れる空間は、日常とは切り離されたような不思議な感覚がありました。中には細かく彫られた石仏や彫刻が続いていて、想像していた以上に見応えがあります。歩き進めるごとに表情が変わり、ひとつひとつ丁寧に見たくなるような空間でした。足元がやや不安定な場所もあるので注意は必要ですが、それも含めて印象に残る体験です。観光というより、静かに向き合うような時間を過ごせる場所だと感じました。派手さはないですが、じわっと心に残る、素晴らしい場所でした。
横浜市と鎌倉市の境目あたりにあるお寺です。アクセスは大船からバスか自動車になると思います。バス停は洞窟前と、とても分かりやすいです☺️駐車場はお寺の前に15台分程度有りますが、九つ井と強要です。申告制の有料駐車場(500円)です。お寺で払うスタイルです。洞窟への入場料は大人一人400円です。洞窟内は撮影禁止です。洞窟内は人感センサーつきのライトは有りますが、かなり暗めでロウソクに火をつけて入るのですが、割と消えやすいです😅洞窟は思ったより長く、腰をかがめないと通りにくい場所も有ります。一部、足元にかなり注意が必要なところもあります。ちょっとしたアトラクションみたいで楽しかったです。お寺はとても手入れが行き届いており、綺麗でした。
正式名称は瑜伽洞(ゆがどう)。鎌倉時代から江戸時代にかけて掘られた人工の洞窟で、内部の壁には仏像が彫られています。想像を超える長さで上中下の三段構造になっているそう。迷路のように複雑に入り組んでいて総延長570mのうち245mが開放されています。内部は撮影禁止でした。拝観料400円払うとローソク1本もらえます。歩くスピードが早いとすぐ消えてしまいますが、ところどころ火が灯ったローソクがあるのと、そもそも照明があるので消えたままでも問題ありません。駐車場は有料で受付で500円支払う方式でした。
神仏混淆時代の鶴岡八幡宮の僧侶(鶴岡二十五坊)の修禅道場跡(正式名称は田谷山瑜伽洞【たやさんゆがどう】)。たまたま課外活動の中学生たちが、洞窟に詳しい教員の解説を聞きながら洞窟内を移動中だったので許可を得て、生徒たちと一緒に行動を共にした。とてもラッキーであった。御仏のお導きか。漫然と一人で洞窟内を蝋燭の炎の元歩いても、ほとんど何も分からずただ涼を感じて終わってしまっただろう。今後行かれる方は、絶対に洞窟の歴史、生物、土木建築、真言宗の瞑想法、仏教美術等に詳しい人と共に回られる事をお勧めしたい。あちこちに仕掛けが施されているのを解説者から指摘されて初めて納得できると言う凝った造りの人工の洞窟だからだ。
2025.9.1大船駅↔定泉寺徒歩30分バスなら10分こちらは定泉寺の境内にある洞窟で離れた場所からお迎えした仏さまが洞内に沢山まつられていてこの洞窟を歩くことで日本全国の宗教施設を巡ったことになるそうです入口で灯したロウソクの火はゆっくり静かに歩かなければすぐに消えそうになりましたが真っ暗なはずの洞内はセンサーで電気がついてくれるのでホッとしました年間を通して温湿度がほぼ一定夏は涼しく冬は暖かい洞内とのことで猛暑日の本日とても涼しく感じまた夏の鎌倉のお寺での胎内くぐりを思い出しました興味深った箇所は高野山奥の院の金剛水したたる水を右の人差し指で受けそれを額に当ててから病の部位にとありどこかな?と考えながらしてみました先週新聞記事に見た全く別の場所をこのマップ上で探していたらふと目にしたこちらの洞窟猛暑の中の参拝がとても涼やかでした。
洞窟内の写真撮影は一切禁止、洞窟のある定泉寺は手入れの行き届いたよいお寺であっても見どころに欠けるのは否めず、それゆえにSNSでバズったりする可能性は皆無なものの、唯一無二の素晴らしい見ごたえであり、おすすめです。田谷の洞窟は鶴岡二十五坊の修禅道場であった場所です。鎌倉にある鶴岡八幡宮は中世から近世にかけては神仏混淆の礼拝所であり、社役に奉じる供僧らの起居する住坊を鶴岡二十五坊と呼んでいました。洞窟を穿ち場を整えるのも修行、霊場の本尊と梵字、聖獣の姿を彫り刻むのも修行、整えられたとはいえ石の上で座禅を組むのも修行でした。経年劣化による崩落の跡はそこかしこに認められるものの、いにしえからの修行の場としての厳かさはいささかも損なわれてはいません。受付で拝観料をお納めすると、パンフレットと共に蝋燭を渡されます。これを洞窟入口にある手持ちの燭台にさしたうえで入ってすぐの蠟燭で火をつけて、洞窟内を巡回するのがお作法となります。身もふたもないことをいいますと、洞窟内には十分な照明があるので、蝋燭がなくとも通行にも鑑賞にも支障はありません。なにがしかの事情で手がふさがっていたとしても全然OKです。小さなお子さん連れであれば、お子さんの手をしっかりと握ったうえで、お子さんに燭台を持たせてあげるのが良いでしょう。蝋燭の火が消えない速さで心穏やかに歩けば、ここの良さをじっくりと堪能できます。公共交通機関でのアクセスは大船駅からバス一本です。運行本数もそこそこありますが、帰りの便は想定のうえ旅程を組むのがよいでしょう。
県外の友人に頼まれて鎌倉を案内する時には、必ず入れ込んできたおすすめの場所です。季節はできれば暑い頃、人出が多くない日時を狙うのがいいかと。祈りの場での振る舞いをある程度は理解できる、沈黙を苦にしない親しい人と巡るのが好きです。灯した手燭を消さないようにそっと、洞窟内を巡る時間。遥かな時間と祈りに、心が洗われるようです。交通の便がよくなく、有料駐車場を利用するか大船からバスを利用。自転車は、お寺の入り口の黄色い車止めの場所に置いていいそう。拝観料は大人400円。洞窟内は撮影禁止なので、ご注意ください。ねこさんもいます。友人にはナイショなのですが、鎌倉巡りとして連れてきていますが、横浜市栄区になります。
定泉寺境内にある神仏混淆時代の鶴岡八幡宮の僧侶(鶴岡二十五坊)の修禅道場跡(正式名称は田谷山瑜伽洞【たやさんゆがどう】)。鎌倉時代初期から掘り進められた堂内は総延長1キロ余、3階層あるらしい。現在は一部のみ参拝できるが、洞窟が延々と続いており手彫りの磨崖仏を多く拝する厳かな雰囲気である(湿度は高いがひんやりしている)。天井の高さが低い箇所や階段もあるため、拝観には注意が必要。洞内は撮影禁止、拝観料は400円。
| 名前 |
田谷の洞窟 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
045-851-2392 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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ロウソクを持って消えないように歩くのが大変でしたが、消えても人感センサーで足元を照らしてくれるので大丈夫でした。ただルートを逆走すると真っ暗なので要注意です。