泉龍寺の趣ある散策、桜と鐘の音。
宝心寺の特徴
環状四号線ディーラースバル裏にある立派な瓦がお出迎えします。
サクラが綺麗で散歩中に写真を撮るのに最適です。
駅近なのに落ち着いた環境が魅力のお寺です。
泉(小次郎)親衡が菩提寺として創建した泉龍寺を前身としている。その後、廃寺となったが松平昌吉が再興、宝心寺とした。本堂正面にある葵の御紋が印象的である。史跡の説明もしっかりしていた。
鎌倉時代の武将・泉小次郎が菩提寺として建立した泉龍寺という禅寺。その後、小次郎の末孫が絶え廃寺となり、慶安4年(1651年)に鎌倉郡和泉村の領域主である松平勝左衛門昌吉が浄土宗寺院として再建した。昌吉は能見松平家の六代目として生まれ徳川二代将軍秀忠の御小姓となり大阪冬・夏の陣に活躍し相模国石田村に二千石を領しこの地に屋敷を築造し寶心寺を建立した。境内の岩舟地蔵様と廻化地蔵様を参拝。岩舟地蔵様は、お力が強いです。😲本堂内部の参拝は不可でしたが、朱印を待っている間🌿イトヒバを👀眺めていますと、「ニャー」と🐈️猫の声、近くに猫居るのかな❓️と振り返りますと玄関脇に黒猫さんが寝そべっていました❗😲「いつの間に…」😅🐱🔸御朱印あり。
散歩の途中寄りサクラが綺麗なので写真を撮る。
環状四号線ディーラースバル裏に立派な瓦が見えたので寄ってみました。立派な鐘があるお寺で静かで誰もいません。お寺や周りの建物すべて新しく綺麗でした。
駅近なのに落ち着いた環境で、良いお寺でした。
除夜の鐘の音はとても趣きがあります。
| 名前 |
宝心寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
045-802-3118 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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昔から存在は知っていたが、初めて立ち寄ってみた。特に、舟の上に乗った地蔵、岩舟地蔵が気になった。舟に「享保四己亥年 相刕和泉村 岩舟山 念佛供養 十月二十四日」と刻まれていいるとのことだが、撮影した限りでは、舟に「享保四己亥年 相刕和泉村 岩舟山 念佛供養 十月二十四日」と刻まれていいるとのことだが、目で確認できたのは「享保四⋯ 相刕⋯ 岩舟⋯ 念佛供⋯ 十月⋯」だった。岩舟地蔵の横には、侵食が激しくて「大山道」しか読めない道標と、庚申塔があった。庚申塔の正面左手には「天和三癸亥歳霜月吉日(1683)」とあるから、これはなかなか古いものだ。また、門柱は明治4年(1871)の建立のようだが、その寄進者名に、この付近の地主たちの姓が多く見られる。金一両、金二分という寄付金がどれくらいのものなのかと調べてみた。明治初期(新貨条例の制定前)における「金2分(二分判金)」の価値は、現代の価値に換算すると約6万〜8万円に相当します。おまけに、金一両の半分が金二分であるという、今まで知らなかった知ることができた。