山神に包まれた緑の聖域。
大山祇神社(山の神神社)の特徴
小さなお社に差し込む自然光が印象的です。
石段の登り口に立つ歴史的な石柱が魅力的です。
山神の総称としての深い意味を持つ神社です。
毎年、参拝します。人混みの参拝が苦手で近所にあり、落ち着いてお詣りできるから安心です。
相模原市南区下溝に鎮座する山の神神社。相模原公園の駐車場出入口の前にあります。祭神は山を神格化した「大山祇の神」(おおやまづみのかみ)で、古来より山林や農業の守護神として、衣食住の神として崇められてきました。神社の隣には六角柱の石塔の雹塚(ひょうづか)が建立されており、雹などの自然災害にあわないように祈願されていたそうです。亀ヶ池八幡宮の神職にて一年に一度、地域の氏子や世話人等の関係者参列の中、例大祭が斎行されています。また、亀ヶ池八幡宮にて山の神神社の御朱印をいただけるみたいです。
原付き買ったのでブラブラしてて寄らせてもらいました 祀って気付いたんだけど石碑?に少彦名命って書かれてました すごい太古の神様の名前なので珍しいですね。
相模台地の端に鎮座する小祠で、木々が生い茂り、かつての麻溝台の風情を残しているようだ。16世紀頃に堀之内(城)の鬼門とされ、裏鬼門は下溝八幡宮と伝わっています。鳥居前の道しるべ"左 木曽道"は町田市木曽を指している。
可愛らしい小さなお社自然のまま緑と差し込む光空気がきれいです。また好きな神社が増えました。情報を書かれている皆さまありがとうございます♪
石段登り口の「山神々社」名の石柱には、東側面に「右町田道」西側面には「左木曽道」と刻まれていて、かつては丁字路の道標であったことが伺われます。
大山祇神社(おおやまつみじんじゃ)は山に宿る神の総称で山神(やまがみ)、山祇(やまつみ)とも言い、日本各地に祀られています。とても小さな神社で鬱蒼と茂る木々の影により日中でも少し薄暗い境内です。賽銭箱はありませんでした。小さな境内の横には朽ちた木の椅子。どうも管理されている形跡が薄かったです。社殿の横には六角柱の雹塚があり、古い歴史を感じさせてくれます。参拝するには県道52号線から階段を登るか、県立相模原公園の水無月園の脇道から坂を下るとたどり着けます。歴史を感じました。
| 名前 |
大山祇神社(山の神神社) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)山の神神社。御祭神は大山積神(おおやまづみのかみ)道路側はフェンスで扉があり、下の道からは階段になっています。樹木が立派でこの社の風格を感じます。お賽銭箱をいたずらする不届き者がいるそうで、注意喚起の張り紙がありました。すこし不思議感のある素敵な神社です。整備されているので大事にされていると思います。