震災を乗り越え育つ松の木。
かしまの一本松の特徴
震災からの復興の象徴である、奇跡の一本松がここにあります。
植林活動を通じて感じられる、自然とのつながりが素晴らしい場所です。
幸せな思い出を想起させる、昔の松林の風景が心に残ります。
一度訪れて見たいと思っていたところ、仙台に来たついでに車で1時間ちょっとかかったけど来て良かった。津波の記憶を風化させない取り組み素晴らしい。
東日本大震災から15年経った今なお広範囲で恐怖と絶望が色濃く残る感覚がありました。津波に耐えたかしまの一本松はもうありませんでしたが、それでも来ることができてよかったなと思います。
4月19日は私の誕生日でした。その日を迎え、大切な人に見せたいと思ってふらりと来ちゃいました。ここには元々1本のクロマツが立ってたと聞きました、津波を正面から受けて後何年もここで立ち、耐え続けてたとでも流石にダメージが少なくはなく、もう息を取ってただ立ち竦んでたのをおよそ七年ぐらい経って伐採したとよくぞ耐えてくれた、ご立派です。この世の全ては時の流れでいつか変わるもの、いくら形として残そうとしても止めることは出来なくて、変わり果てやがて今の姿は跡形もなく消えてなくなるかも知れません。でも色んなことを聞いて、見て、経験した今ならそれを虚しいとは思いません、全てが変わるとしたら残すべきは形じゃなくてその志で、その芯に今自分たちの想いを込めてそれが延々と受け継がれるのなら、それが出来たらいくら形が変わるんだって永遠を生きるのだと、そう言えるんじゃないでしょうか。もしかしたら私はそういう確信が欲しかったかもしれません、全てが変わってゆく中で絶対消えない、変わらない何かがあるという証拠がこれから100年、1000年たって、私を含め今のみんなが居なくたっても、ここに植えた小さな松がすくすく育ち、先代以上に立派な松になることを願い続けています。
20251027初訪問。初代の松が健在の時に行きたかったが、遠くから見ただけだった。改めて行ってみて、海からの近さを痛感した。この場所で十数メートルの濁流を受けて、よくも自立していたものだ…🌲今は一つの区画に何本もの 引き継ぐ松 が植えられて、元気に育っている。この記憶、大切にしよう。それにしても、至近の風車は威圧的である。
駐車場は砂利です自由見学です小さな松の木から背丈ほどの松の木まで沢山育てられています。
一本松は無く、また植え直して育てている段階です。堤防からの海の眺めもよいですが、津波のことを思うと悲しくもなります。
すでに、新しい松がたくさん育成中の地です、17年に伐採され、記念碑と風車が眺めれます。それはそれで圧巻ですが、なにもないっちゃぁー何もないところ。ついでに立ち寄るにはおすすめです。
平成29年に伐採されたようでしたが、後継木がすくすく育っていました。頑張ってるなって勇気や希望もらえます大きな風車が迫力ある!周囲は何も無い工事のトラックばかり…まだまだ復興途中だと実感。
2011年の東日本大震災でこの地区にも甚大な被害が出ましたが、この一本松は大津波にも負けずに立ち続けていた。この松の木を復興のシンボルとして『かしまの一本松』としましたが、塩害や松くい虫の影響で枯れてしまい伐採。現在は2代目かしまの一本松の後継木を育てています。後継木は数本あり育つのが楽しみにされています。周辺は整地され松の木が多く植えられていいます。入口付近に東屋もあるので休憩もできます。
| 名前 |
かしまの一本松 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0244-26-3700 |
| 営業時間 |
[火水木金月] 8:30~17:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
2026年4月来訪:以下、現地掲示板の通り2017年伐採となったものの、二世苗木が順調に育ってました。2011年「平成23年」3月11日あの東日本大震災の発生により、この海岸では15mにもなる大津波が襲来して数万本にも及ぶ松林はもとより、ここ南右田行政区 70戸の家屋の全てとともに 54人にも上る住民の尊い命が一瞬のうちに失ってしまいました。想像にも及ばない被害の大きさに復旧の気持さえ失いかけていた時に、たった一本だけ大津波に負けずに生き残り力強く立ち続けているこの松の姿を見た時に、私どもは大きな「勇気と心の支え」をいただき、復興のシンボル「かしまの一本松」といたしました。地示はもとより、全国各地の方々から力強い応援をいただいて保全のための努力はいたしましたが、度重なる海水の侵入とともに松くい虫の被害により立ち枯れが進んだため、2017年「平成29年」12月伐採となりました。幸いにもこの松の実から採取いたしました二世苗木が育ったことにより再びこの場所に植栽いたし東日本大震災を忘れることなく後世に語り伝える場所としながら犠牲になられた方々の御霊を慰める鎮魂の松林として整備し復興、再生に取り組んでまいります。令和2年3月22日 かしまの一本松を守る会寄贈ソーラーパワー南相馬・鹿島株式会社。