相模大野の静寂、猫と共に。
報徳二宮神社の特徴
報徳二宮神社は、住宅街にひっそりと佇む存在感があります。
整地された砂利をザクザク歩く人々が通り道として利用しています。
元旦の初詣には長蛇の列ができ、賑わいを見せていました。
いつ行っても、人が参拝したり、通り道として利用するなど、静寂だけど人の気配が感じられる神社。日常的には御朱印などは授かれないようですが、最寄り駅近であるのはありがたい存在。次男の受験祈願をこの地からスタートします。
とても丁寧に清掃されていましたただ、この神社は通り道としても地元によく利用されており、整地された砂利部分をザクザク歩いてる人が多いのは気になりました。せめて石畳の上を歩いてほしいな。
小さいけどわりと賑わってた!
人生初の初詣に行きました日付が変わってから30分後くらいに到着したら長蛇の列住宅街ですが、並んでいる皆さん静かに並ばれていました。寒かったですが、お参り後に甘酒のサービスがあり、温まりました。近所の中華屋さんもラーメンを売っていたので、そちらも購入し、温まって帰宅することが出来ました。
元旦にお参りをして御朱印を頂きました。
鈴鹿明神社が兼務する神職不在の氏神神社。例大祭は地域祭りのもんじぇ祭りに合わせて8月の第3から第4土日に変更されました。行事で社務所が開かれた時は御朱印符を頂けます。
地元の方々が日常的に参拝されていて明るい雰囲気でした。
住宅街の路地裏にあり鳥居が2ヶ所あって通り抜けもできます年金事務所に行くのに通りました今回2度目でしたが可愛い黒い猫がいたので猫だけ撮ってきました。
| 名前 |
報徳二宮神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒252-0303 神奈川県相模原市南区相模大野6丁目11−25 |
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相模大野の街中から少し離れた所にある地域の神社。鳥居が二か所あり、市民の通り道にもなってます。神明造りの社殿が厳かな雰囲気を醸し出している。御祭神は江戸時代後期の農政家で思想家の二宮尊徳。薪を背負って読書をする姿で広く知られる二宮金次郎です。報徳思想(報徳学)を唱え、農業の復興と人々の相互扶助を説きました。二宮尊徳翁の御分霊を小田原市城内の報徳二宮神社より勧請。昭和50年8月に社殿を完成させ地域住民の心の拠所となっている。