歴史を刻む岩川堰、静かな魅力。
岩川堰(緑区遺産)の特徴
岩川堰は灌漑用水の重要な役割を果たしていた場所です。
精米のための水車を動かしていた歴史がある施設です。
表示があっても気付かないコンクリートの構造物が特徴です。
石碑と看板があります。最近、対岸にベンチができました。散歩の休憩場所に良いです。
現在は使用されておりませんが、かつては下長津田周辺の灌漑用水、また精米等の水車を動かすために取水されていた様です。元々、板堰(木製?)でしたが、大正12年(1923)の関東大震災で大破したため、混凝土(コンクリート)製に改修した旨は、近傍の「岩川堰改造記念」碑に記されております。
表示があっても気付かないようなコンクリートの構造物です。
| 名前 |
岩川堰(緑区遺産) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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この石碑は、大正13年(1924年)の関東大震災後に発生した酒匂川の洪水被害を受け、もともと簡易的な板堰だった岩川堰を改築し、堀川に落差工(落差造成)を整備したことを記念して建てられたもの。神奈川県の補助を受け、約25日間にわたる工事が行われ、その完成を記念して昭和15年(1940年)12月に建立された。地域の治水と農業用水を支えてきた、震災復興期の土木史を伝える貴重な記念碑。