年一度の海洋研究冒険。
海洋研究開発機構の特徴
年に一度の一般公開で普段入れない研究施設や船を見学できる感動体験。
VRで深海活動を体験できるコーナーが大盛況で、家族連れにも人気です。
スタンプラリーに全問正解で非売品のグッズがもらえる楽しみも魅力的。
一般公開で訪問。あいにくの嵐でしたが、係員の方が丁寧に案内下さると共に、興味を引くように説明下さいました。高圧実験水槽棟での耐圧殻模型の圧壊試験で圧壊したチタン合金製の耐圧殻が特に印象的でした。次回も当選したら参加させて頂きたいです。
1971年に設立された海洋研究開発機関で、2004年に独立行政法人化、2015年に現在の「国立研究開発法人海洋研究開発機関」に改称されました。JAMSTECは略称です。年一回、毎年5月に施設の一般公開がら行われていて、有人潜水調査船「しんかい6500」や深海潜水調査支援母船「よこすか」、深海巡航探査機「うらしま8000」等の実物を近くで見学することができます。職員食堂「親海亭」の利用もできますが、普段職員の方が食べているメニューではなく、イベント用メニューで価格も高いものでした。
一般公開日に入場・見学。子供の頃本で見た「シートピア」の本物が見れただけで、もう十分感動でした。
JAMSTEC横須賀では毎年5月に施設一般公開が実施されます。有人潜水調査船「しんかい6500改」、支援母船「よこすか」、海洋地球研究船「みらい」 、海底広域研究船「かいめい」など海洋調査に関する設備を見学できます。実験や展示コーナーも充実していて船に興味がなくても楽しめるイベントです。社員食堂「親海亭」の人気メニューや、伝統的な花毛布の展示も見どころとなり、子供から大人まで幅広い層が楽しめる内容でした。(探訪:2012年)
一般公開サイコーでした‼️また、機会があれば是非行きたいです。これなら、安全にタイタニックを見に行けると思います。
年一回だけ一般公開されます。様々な海中ロボットや第一線の研究者と楽しくお話できます。敷地が広いのでゆったり過ごせますよ。
一般公開では普段入れない施設や船舶の内部を見学できたり、研究内容の紹介や実験、イベント盛りだくさんです✨今回はVRで深海活動を楽しめるコーナーがにぎわっていました‼️子供から大人まで楽しめるスタンプラリーは全部答えると非売品のグッズがもらえるので、それだけが目当てでも楽しめます。ただし、一日の参加者が8000人にのぼるときもあるそうで、施設内で食事するのなら時間はズラすほうが良いと思います。
年に1回の一般開放で訪れました。2016年は、海底広域研究船「かいれい」に乗船することが出来ました。
世界最高水準の海洋科学技術の研究開発機関。毎年5月には横須賀市夏島町の本部で一般公開が行われます。最寄りの京急追浜駅からバスで10分程度。世界最深部のマリアナ海溝などでの観測は必見。タイミングがあえば有人深海調査船しんかい6500も実物を見ることが出来ます。
| 名前 |
海洋研究開発機構 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
046-866-3811 |
| 営業時間 |
[木金月火水] 9:00~17:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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一般公開イベントで伺いました。かなり凄い施設ですねぇ。研究している事も色々見せてもらえましたが、こんなことまでやってるんだと感心しました。それにしても凄い風雨でしたが、途中から止んだので良かった。