武相卯歳観音巡りへ。
観性寺の特徴
こじんまりしたお寺で、訪れると落ち着く雰囲気です。
令和五年の武相卯年観音ご開扉巡礼に参加しました。
武相卯歳観音霊場巡りの魅力を感じられる場所です。
こじんまりしたお寺です。
令和五年4月 12年に一度の武相卯年観音ご開扉巡礼にて。第四番札所。
武相卯歳観音霊場巡りで訪問。成瀬駅、町田バスセンター、つくし野駅、こどもの国駅からバス便あり。ちょうど八重桜が満開でとても美しい。檀家の皆様が和気藹々と御開帳のお手伝いをされていて、とても雰囲気がよい。普段はなかなか本堂へは入ることができないとのことなので、御開帳の今は本堂の中で三体の仏像を直接拝める大変ありがたい機会。
武相卯歳四十八ヶ所観音霊場第四番札所如意輪観世音菩薩です御朱印は東雲寺にて頂けます。
2019/8/17拝受 曹洞宗。本尊如意輪観世音菩薩。武相卯歳四十八観音霊場第4番札所。通常は無住です。御朱印は成瀬4-14-1東雲寺さんにて授与して頂けます!
| 名前 |
観性寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.1 |
| 住所 |
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2024.9バス停の名前にもなっているお寺だが、普段は無住寺となっています。ここから徒歩13分ほどの場所にある東雲寺の三世松山南茂和尚が、万治元年(1658)に開創。現在法要等は東雲寺住職が行っています。境内に日枝社もあります。【宗派】曹洞宗【本尊】如意輪観音菩薩【由緒】開山南茂和尚、深く帰崇するところあり、谷戸上合講中発願のもと、普く捨財を勧進して当地に観性寺を建立し、本尊如意輪観世音菩薩を奉納する。旧本堂は、新編武蔵風土記稿に「本堂五間に六間、巽向なり」であったが、後に町田市史にある通り、「正面中央一面 のキツネ格子あり、左右一間半、奥行三間二尺。」に改築されたものと思われる。爾来、谷戸上会(三ツ又・中村・鞍掛)三講中より世話人が選出され、堂宇の修理を行い維持管理されてきた。昭和四十年代に入って周辺の宅地開発の進む中で、昭和六十一年秋に鉄筋構造の現本堂が建立され、境内も整備されて面目は一新された。